2020企業紹介 イチオシ 情報・通信業

【金融システム開発】 3992 ニーズウェル

https://www.needswell.com/

企業HP
これからの経営革新は、進化を続ける情報テクノロジーや経済のグローバル化を的確に捉えて、各企業の独自性を活かしながらも社会ニーズに沿った総合的で創造的な発展を推進していくものでなければなりません。私達はお客様満足を実現するために、お客様のニーズにお応えできる能力を有する社員の育成に注力しています。私達の役割は、「業務系システム開発」「基盤構築」「組込系開発」「ソリューション・ビジネス」の各分野で長年にわたり蓄積したノウハウをお客様のニーズに即して経営革新の場に活かし、協業の場を創造して、お客様と共に豊かな将来展望を切り開く業務を推進することだと考えております。

会社概要

はじめに、会社の概要や事業内容を紹介!!

主力の業務系システム開発では、保険・銀行・証券等で強み、9期連続の増収増益を目指す。エンドユーザーとの直接取引は売り上げの50%超をしめる。新設したAIグループ中心に金融、流通など業種別のAIサービス提供、RPA、データ分析等とも組み合わせ。

業種名    情報・通信業

設立年    1986.10

時価総額   61.8億円

市場     東証1部

従業員数   559名(35.2歳)

平均年収   491万円

事業内容

注目ポイント

・事業領域は広い



・情報セキュリティソリューション、業務効率化ソリューションで事業拡大



・業績を伸ばすためには、エンドユーザー取引の拡大が重要



・AIビジネスを立ち上げ

引用元:ニーズウェル決算説明資料

金融を中心に業務系システム開発が事業の柱。ITの進化に伴い、事業領域拡大。

業績 (単位:百万円)

業績や損益の中身をチェック!!

売上、利益ともに微増。

PL:損益計算書

引用元:ニーズウェル決算短信

・営業利益率9.2%⇒9.2%で変化なし

財務 (単位:百万円)

資産や負債など財務状況をチェック!!

総資産     2,956

自己資本    2,104

自己資本比率  71.2%

資本金     414

利益剰余金(過去の利益貯蓄等)  1,405

有利子負債  0

自己資本比率高く、有利子負債ないためとても健全な企業と言える。

B/S:連結貸借対照表(単位:百万円)

・総資産 1千万減少

資産の部

引用元:ニーズウェル決算短信

・現預金 1億4千万減少

負債・純資産の部

引用元:ニーズウェル決算短信

・流動負債 2億6千万減少
・利益剰余金 2億4千万増加

CF:キャッシュフロー(単位:百万円)

引用元:ニーズウェル決算短信

・有形、無形固定資産への投資は少額

各種データ

株価や各種指標をチェック!!
(記事投稿時の数値を掲載しています。)

株価(直近2年)

引用元:Yahoo!ファイナンス

各種指標

PER(株価/1株当たりの純利益)    22.0倍

PBR(株価/1株当たりの自己資本)   3.91倍

ROE (自己資本経常利益率:10%以上で優良)   18.8%

ROA (総資産当期利益率:6%以上で優良)    18.8%

配当利回り      1.49%

業種平均

引用元:https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/misc/04.html

株価は2年前から上昇。稼ぐ能力とても高く、配当あり。

有望企業たる所以(ゆえん)

最後に私が思う有望な点を紹介!!

エンドユーザーとの直接取引が5割を超えており、営業利益率を高水準で確保している。ITソリューションの需要が高まっているため、AI事業の拡大に期待したい。

まとめ

【概要】
金融を中心に業務系システム開発が事業の柱。ITの進化に伴い、事業領域拡大。

【業績】
売上、利益ともに微増。

《PL:損益計算書》
・営業利益率9.2%⇒9.2%で変化なし

【財務】
自己資本比率高く、有利子負債ないためとても健全な企業と言える。

《B/S:賃借対照表》
・総資産 1千万減少

《CF:キャッシュフロー》
・有形、無形固定資産への投資は少額

【各種データ】
株価は2年前から上昇。稼ぐ能力とても高く、配当あり。

【有望企業たる所以(ゆえん)】
エンドユーザーとの直接取引が5割を超えており、営業利益率を高水準で確保している。ITソリューションの需要が高まっているため、AI事業の拡大に期待したい。

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