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.2021決算企業紹介02月卸売業

【オフィス環境改善】3562 No.1

https://www.number-1.co.jp/

企業HP
当社は、「日本の会社を元気にする一番の力へ。」という経営理念を掲げ、全国400万社ある中小零細企業の様々なニーズ、経営上のお悩み、問題や課題に対し、トータルビジネスパートナーとしてお客様を支え、日本経済を活性化させる原動力になることを中長期的なビジョンとし、活動しております。
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会社概要

はじめに、会社の概要や事業内容を紹介!!

OA機器、自社企画のセキュリティ商品販売や保守・メンテが柱。顧客の8割以上が、従業員数10人以下の小規模企業。

業種名    卸売業

設立年    1989.9

時価総額   95億円

市場     JASDAQ

従業員数   <20.11>連565名 単513名(33.7歳)

平均年収   454万円

事業内容

オフィスコンサルタントの売上比率増加(2021)

注目ポイント

・売上の36%が建設業(2021)

引用元:No.1決算説明資料(2021)



・ワンストップサービスで様々なサービスを提供(2020)

引用元:No.1決算説明資料(2020)



・新ITサポートサービスを開始し、ストック型ビジネスを強化(2020)



・対象企業は大多数(2020)



・会社設立の手続きをサポートする「ミチシルベ」を開始(2021)



・テレワーク導入を簡潔化した「Telework Station」を販売開始(2021)

オフィスコンサルタントが事業の柱。新規顧客獲得とサポート強化を進めていく。(2020)

テレワーク導入サービスを販売開始。(2021)

業績 (単位:百万円)

業績や損益の中身をチェック!!

売上、利益ともに好調。

PL:損益計算書

引用元:No.1決算短信(2021)

営業利益率4.0%⇒4.0%で変化なし(2020)

営業利益率4.0%⇒5.2%に微増(2021)

財務 (単位:百万円)

資産や負債など財務状況をチェック!!

〇〇〇     (2020) ⇒ (2021)

総資産     3,845 ⇒ 7,090

自己資本    2,002 ⇒ 2,490

自己資本比率  51.7% ⇒ 34.8%

資本金     521 ⇒ 595

利益剰余金(過去の利益貯蓄等)  954 ⇒ 1,265

有利子負債  80 ⇒ 1,369

自己資本比率低いため改善が必要。

B/S:連結貸借対照表(単位:百万円)

総資産32億増加したが、負債の増加が主

資産の部

引用元:No.1決算短信(2021)

・流動資産 18億増加
・建物/土地の増加により、有形固定資産 4億4千万増加
・のれんの増加大きく、無形固定資産 7億5千万増加

負債・純資産の部

引用元:No.1決算短信(2021)

・流動負債/固定負債ともに増加し、負債合計 27億増加
・新株発行等により、資本金/資本剰余金 各7千万増加

・利益剰余金 3億1千万増加

CF:キャッシュフロー(単位:百万円)

引用元:No.1決算短信(2021)

・投資CFは、子会社株式の取得が主で16億の支出
・財務CFは、長期借入金の借り入れ13億と多額

各種データ

株価や各種指標をチェック!!
(記事投稿時の数値を掲載しています。)

株価(直近2年)

引用元:Yahoo!ファイナンス

各種指標

PER(株価/1株当たりの純利益)    20.8倍

PBR(株価/1株当たりの自己資本)   3.58倍

ROE (自己資本経常利益率:10%以上で優良)   16.1%

ROA (総資産当期利益率:6%以上で優良)    5.6%

配当利回り      1.68%

業種平均

引用元:https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/misc/04.html

・株価は2年前から3倍程度
・稼ぐ能力ものたりなく、PBRは平均より高い

有望企業たる所以(ゆえん)

最後に私が思う有望な点を紹介!!

小規模企業をターゲットにした業務改善サポートは、需要高くマーケットも広いと言える。労働人口減少/コロナウイルスにより、小規模企業も業務の質を高める必要性が高いと考えられる。

まとめ

【概要】
オフィスコンサルタントが事業の柱。新規顧客獲得とサポート強化を進めていく。(2020)
テレワーク導入サービスを販売開始。(2021)

【業績】
売上、利益ともに好調。

《PL:損益計算書》
営業利益率4.0%⇒4.0%で変化なし(2020)
営業利益率4.0%⇒5.2%に微増(2021)

【財務】
自己資本比率低いため改善が必要。

《B/S:賃借対照表》
総資産32億増加したが、負債の増加が主

《CF:キャッシュフロー》
・投資CFは、子会社株式の取得が主で16億の支出
・財務CFは、長期借入金の借り入れ13億と多額


【各種データ】
・株価は2年前から3倍程度
・稼ぐ能力ものたりなく、PBRは平均より高い


【有望企業たる所以(ゆえん)】
小規模企業をターゲットにした業務改善サポートは、需要高くマーケットも広いと言える。労働人口減少/コロナウイルスにより、小規模企業も業務の質を高める必要性が高いと考えられる。

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