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.2021決算企業紹介02月電気機器

【ストレージ製造/販売】 6734 ニューテック

https://www.newtech.co.jp/

企業HP
ニューテックは1982年の創業以来、国内IT産業の発展とともに成長してまいりました。2000年以降はストレージに軸足を置き、ストレージ製品の開発から販売、保守までを一貫して自社でまかなうストレージ専業メーカーとして現在に至ります。当社は、お客様の最も身近なストレージのプロ集団としてお客様の声を幅広く聞き、真に求められる製品開発に注力し、価格競争力を維持しながら、要求レベルの高い日本のお客様にご満足いただける製品品質はもとより、サポートサービス品質も向上すべく日々活動しています。
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会社概要

はじめに、会社の概要や事業内容を紹介!!

サーバー等に接続するストレージ製造・販売。大容量高速サーバーCloudyシリーズが柱で、安全性高いバックアップで特許取得。米ピュアストレージ社の高機能製品を販売開始、品ぞろえ拡充。

業種名    電気機器

設立年    1982.3

時価総額   37億円

市場     JASDAQ

従業員数   <20.8>連69名 単50名(46.8歳)

平均年収   676万円

事業内容

・事業内容変化なし

注目ポイント

・ターゲットマーケットは、IT関連ハードウェア



・お客様ブランドで製品開発を行う



・大容量高速サーバーCloudyシリーズが柱



・Mac向けリッチコンテンツ開発

引用元:ニューテック会社案内資料

ストレージの販売が72%を占めている。ストレージの国内シェア12位。(2020)

利益率の高いハードウエアに付加価値を付けたAI・ディープラーニング、監視カメラ向けストレージサーバやアプライアンス製品の引き合いが好調。(2021)

業績 (単位:百万円)

業績や損益の中身をチェック!!

売上、利益ともに横ばい。

PL:損益計算書

引用元:ニューテック決算短信(2021)

・営業利益率7.3%⇒11.4に向上(2020)

・売上原価減少し、営業利益率11.4%⇒12.7に向上(2021)

財務 (単位:百万円)

資産や負債など財務状況をチェック!!

総資産     3,236

自己資本    1,889

自己資本比率  58.4%

資本金     496

利益剰余金(過去の利益貯蓄等)  959

有利子負債  92

有利子負債少なく、自己資本比率問題ないレベル。

B/S:連結貸借対照表(単位:百万円)

・総資産 1億3千万増加

資産の部

引用元:ニューテック決算短信(2021)

・現預金の増加大きく、流動資産 1億4千万増加

負債・純資産の部

引用元:ニューテック決算短信(2021)

・流動負債の減少大きく、負債合計 1億1千万減少
・利益剰余金 2億4千万増加

CF:キャッシュフロー(単位:百万円)

引用元:ニューテック決算短信(2021)

・投資CFは、営業CFに対し少額
・財務CFは、2年連続長期借入金返済でマイナス

各種データ

株価や各種指標をチェック!!
(記事投稿時の数値を掲載しています。)

株価(直近2年)

引用元:Yahoo!ファイナンス

各種指標

PER(株価/1株当たりの純利益)    10.4倍

PBR(株価/1株当たりの自己資本)   1.63倍

ROE (自己資本当期純利益率:10%以上で優良)   16.8%

ROA (総資産経常利益率:6%以上で優良)    12.8%

配当利回り      1.55%

業種平均

引用元:https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/misc/04.html

・株価は2年前から倍増
・稼ぐ能力高く、PBRは平均より高い

有望企業たる所以(ゆえん)

最後に私が思う有望な点を紹介!!

安定した利益を出しており、有利子負債少なく安定した経営をしている。IT関連機器の需要は増加傾向のため、今後も売上が増加していくことが予想される。

まとめ

【概要】
ストレージの販売が72%を占めている。ストレージの国内シェア12位。(2020)
利益率の高いハードウエアに付加価値を付けたAI・ディープラーニング、監視カメラ向けストレージサーバやアプライアンス製品の引き合いが好調。(2021)

【業績】
売上、利益ともに横ばい。

《PL:損益計算書》
・営業利益率7.3%⇒11.4に向上(2020)
・売上原価減少し、営業利益率11.4%⇒12.7に向上(2021)

【財務】
有利子負債少なく、自己資本比率問題ないレベル。

《B/S:賃借対照表》
・総資産 1億3千万増加

《CF:キャッシュフロー》
・投資CFは、営業CFに対し少額
・財務CFは、2年連続長期借入金返済でマイナス


【各種データ】
・株価は2年前から倍増
・稼ぐ能力高く、PBRは平均より高い


【有望企業たる所以(ゆえん)】
安定した利益を出しており、有利子負債少なく安定した経営をしている。IT関連機器の需要は増加傾向のため、今後も売上が増加していくことが予想される。

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