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.2021決算企業紹介03月決算情報・通信業

【システム開発/ITサービス】 4662 フォーカスシステムズ

https://www.focus-s.com/

企業HP
私たちフォーカスシステムズは、ITに関わる企業です。その仕事では、知識や技術、経験が大きな意味を持っています。ですが、あえて言うと私たちは、その上にもう一つ大きな指標を置いています。それは「心」という価値観です。仕事に対する情熱。信頼に基づく関係。お客さまや社会へ貢献したいという思い。優れた技術や知識の保持は当然として、心を込めて、心の通い合う仕事をすることこそ、大切だと考えています。
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会社概要

はじめに、会社の概要や事業内容を紹介!!

システム開発、ITサービス、情報セキュリティの3つの事業を展開。民間向けだけでなく、公共向けの受注も多い。ドローンやVR、AI、ブロックチェーンを利用した新規事業を立ち上げ。

業種名    情報・通信業

設立年    1977.4

時価総額   165億円

市場     東証1部

従業員数   <21.6> 1,288名(36.0歳)

事業内容

・事業セグメント変更しており、ソリューションやイノベーションに注力していることがわかる

注目ポイント

・幅広い領域でIT事業を展開(2020)

引用元:フォーカスシステムズ決算説明資料(2020)



・複数人との会話をリアルタイム表示するシステムの開発に忠恕区(2020)



・動画内の人の認識とエフェクト合成動画作成を可能に(2020)



・気温変化による発電を行う3次電池の開発に注力(2020)



・主要顧客は、NTTデータや日本IBM(2021)

引用元:フォーカスシステムズ決算説明資料(2021)



・AI解析ソフトにより冠動脈イメージングに取り組む(2021)



・核医学検査においてAIを活用し検査時間の短縮に取り組む(2021)



・株式会社FRONREOと提携し、医療分野におけるDXを推進(2021)

公共関連が売上の3割を占める。AIを活用したソリューションに注力。

業績 (単位:百万円)

業績や損益の中身をチェック!!

売上好調だが、利益横ばい。

PL:損益計算書

引用元:フォーカスシステムズ決算短信(2021)

・営業利益率6.3%⇒6.3と変化なし(2020)

・営業利益率6.3%⇒6.1に微減(2021)

財務 (単位:百万円)

資産や負債など財務状況をチェック!!

総資産     17,808

自己資本    11,063

自己資本比率  62.1%

資本金     2,905

利益剰余金(過去の利益貯蓄等)  4,527

有利子負債  2,850

自己資本比率高く、有利子負債問題ないレベル。

B/S:連結貸借対照表(単位:百万円)

・総資産 24億増加

資産の部

引用元:フォーカスシステムズ決算短信(2021)

・投資有価証券 25億増加

負債・純資産の部

引用元:フォーカスシステムズ決算短信(2021)

・流動負債減少したが、固定負債増加し負債合計 3億増加
・利益剰余金 7億2千万増加

CF:キャッシュフロー(単位:百万円)

引用元:フォーカスシステムズ決算短信(2021)

・投資CFは、投資有価証券の取得が主
・他に、有形固定資産の取得/無形固定資産の取得に支出

各種データ

株価や各種指標をチェック!!
(記事投稿時の数値を掲載しています。)

株価(直近2年)

引用元:Yahoo!ファイナンス

各種指標

PER(株価/1株当たりの純利益)    15.4倍

PBR(株価/1株当たりの自己資本)   1.44倍

配当利回り      2.28%

ROE (自己資本経常利益率:10%以上で優良)   10.3%

ROA (総資産当期利益率:6%以上で優良)    8.9%

業種平均

引用元:https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/misc/04.html

・株価は2年前から20%程度増加
・稼ぐ能力高く、PER/PBRは業種平均より低い
・事業が安定しているので長期保有し、事業拡大を気長に待ちたい

有望企業たる所以(ゆえん)

最後に私が思う有望な点を紹介!!

IT事業の拡大により、安定的に収益を伸ばしている。AI活用したソリューション事業を行っているので、大きな成果を期待したい。

まとめ

【概要】
公共関連が売上の3割を占める。AIを活用したソリューションに注力。
【業績】
売上好調だが、利益横ばい。

《PL:損益計算書》
・営業利益率6.3%⇒6.1に微減(2021)

【財務】
自己資本比率高く、有利子負債問題ないレベル。

《B/S:賃借対照表》
・総資産 24億増加

《CF:キャッシュフロー》
・投資CFは、投資有価証券の取得が主
・他に、有形固定資産の取得/無形固定資産の取得に支出


【各種データ】
・株価は2年前から20%程度増加
・稼ぐ能力高く、PER/PBRは業種平均より低い
・事業が安定しているので長期保有し、事業拡大を気長に待ちたい


【有望企業たる所以(ゆえん)】
IT事業の拡大により、安定的に収益を伸ばしている。AI活用したソリューション事業を行っているので、大きな成果を期待したい。

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