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.2020決算企業紹介イチオシ情報・通信業

【システム開発、ITサービス】 4662 フォーカスシステムズ

https://www.focus-s.com/

企業HP
私たちフォーカスシステムズは、ITに関わる企業です。その仕事では、知識や技術、経験が大きな意味を持っています。ですが、あえて言うと私たちは、その上にもう一つ大きな指標を置いています。それは「心」という価値観です。仕事に対する情熱。信頼に基づく関係。お客さまや社会へ貢献したいという思い。優れた技術や知識の保持は当然として、心を込めて、心の通い合う仕事をすることこそ、大切だと考えています。
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会社概要

はじめに、会社の概要や事業内容を紹介!!

システム開発、ITサービス、情報セキュリティの3つの事業を展開。民間向けだけでなく、公共向けの受注も多い。ドローンやVR、AI、ブロックチェーンを利用した新規事業を立ち上げ。

業種名    情報・通信業

設立年    1977.4

時価総額   148億円

市場     東証1部

従業員数   1,203名(35.8歳)

平均年収   551万円

事業内容

注目ポイント

・幅広い領域でIT事業を展開



・NTTデータ関連や日本IBM関連が主要顧客



・複数人との会話をリアルタイム表示するシステムの開発に忠恕区



・動画内の人の認識とエフェクト合成動画作成を可能に



・気温変化による発電を行う3次電池の開発に注力

引用元:フォーカスシステムズ決算説明資料

公共関連3割、民間関連6割とバランスがいい。AI技術応用や3次電池などの先進的開発を、大学等と共同で行っている。

業績 (単位:百万円)

業績や損益の中身をチェック!!

売上、利益ともに好調。

PL:損益計算書

引用元:フォーカスシステムズ決算短信

・営業利益率6.3%⇒6.3と変化なし

財務 (単位:百万円)

資産や負債など財務状況をチェック!!

総資産     15,361

自己資本    8,885

自己資本比率  57.8%

資本金     2,905

利益剰余金(過去の利益貯蓄等)  3,803

有利子負債  2,951

ネットキャッシュ(実質的な手元資金)  1,270

自己資本比率、有利子負債ともに問題ないレベル。

B/S:連結貸借対照表(単位:百万円)

・総資産 6億減少(負債の返済が大きい)

資産の部

引用元:フォーカスシステムズ決算短信

・現預金減少したが、売掛金増加し流動資産 5千万増加
・工具、器具の増加により有形固定資産 1億増加
・投資有価証券 10億減少

負債・純資産の部

引用元:フォーカスシステムズ決算短信

・流動負債増加したが、固定負債減少し負債合計 4億減少
・利益剰余金 5億5千万増加
・有価証券評価差額 7億7千万減少

CF:キャッシュフロー(単位:百万円)

引用元:フォーカスシステムズ決算短信

・投資有価証券評価損は6千万と少額
・投資CFは、主に投資有価証券と有形固定資産の取得によるもの
・財務CFは、長期借入金等を返済により2年連続8億以上のマイナス

各種データ

株価や各種指標をチェック!!
(記事投稿時の数値を掲載しています。)

株価(直近2年)

引用元:Yahoo!ファイナンス

各種指標

PER(株価/1株当たりの純利益)    14.3倍

PBR(株価/1株当たりの自己資本)   1.50倍

ROE (自己資本経常利益率:10%以上で優良)   10.3%

ROA (総資産当期利益率:6%以上で優良)    9.4%

配当利回り      2.82%

業種平均

引用元:https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/misc/04.html

稼ぐ能力高く、PER、PBRは業種平均より低い。配当利回り高い。

有望企業たる所以(ゆえん)

最後に私が思う有望な点を紹介!!

IT事業の拡大により、安定的に収益を伸ばしている。AI活用技術などの先進的研究開発を行っているので、大きな成果を期待したい。

まとめ

【概要】
公共関連3割、民間関連6割とバランスがいい。AI技術応用や3次電池などの先進的開発を、大学等と共同で行っている。

【業績】
売上、利益ともに好調。

《PL:損益計算書》
・営業利益率6.3%⇒6.3と変化なし

【財務】
自己資本比率、有利子負債ともに問題ないレベル。

《B/S:賃借対照表》
・総資産 6億減少(負債の返済が大きい)

《CF:キャッシュフロー》
・投資有価証券評価損は6千万と少額
・投資CFは、主に投資有価証券と有形固定資産の取得によるもの
・財務CFは、長期借入金等を返済により2年連続8億以上のマイナス


【各種データ】
稼ぐ能力高く、PER、PBRは業種平均より低い。配当利回り高い。

【有望企業たる所以(ゆえん)】
IT事業の拡大により、安定的に収益を伸ばしている。AI活用技術などの先進的研究開発を行っているので、大きな成果を期待したい。

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