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.2021決算企業紹介03月決算情報・通信業

【Webサイト管理システム】 4444 インフォネット

https://www.e-infonet.jp/

企業HP
インターネットの普及に伴うWEBサイトの変遷はめまぐるしいものがありました。もともとは名刺のような扱いであったWEBサイトも、マーケティングツールのひとつとしての有用性が高まって久しい今日、スマートデバイス用のWEBサイトなど企業が持ち合わせるオウンドメディアの数や質の増加に伴い、管理負荷も増加の一途をたどっています。私たちは企業のWEBサイト構築・運用にかかるワンストップソリューションベンダーです。お客様の求めるWEBサイトの成果に寄り添い最適なソリューションを提供することで、それらにかかわる多くの人々の生活を豊かにしたい、これらを当社のミッションとしこれからも社業に努めてまいります。
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会社概要

はじめに、会社の概要や事業内容を紹介!!

Webサイトのコンテンツ管理システム(CMS)が主力。21年にアイアクト買収。

業種名    情報・通信業

設立年    2004.6

時価総額   24億円

市場     東証マザーズ

従業員数   <21.3>連89名 単82名(38.1歳)

事業内容

・受託開発サービスの売上比率増加

注目ポイント

・事業は、総合的なWEBマーケティングのサポート

引用元:インフォネット決算説明資料(2021)



・収益構造はWebサイトの受託開発に加え、サイト運用によるストック収益



・21年3月期は、アイアクト子会社化や「infoCMS10plus」のリリースを実施



「infoCMS10plus」は、動画配信/多言語自動翻訳/AIチャットボット機能を搭載



・Jストリームの提供する「J-Stream Equipmedia」とサービス連携開始



・アイアクトの子会社化により、AI事業の売上大幅増加

受託開発サービスと月額利用料サービスが事業の柱。AI事業を得意とするアイアクトを子会社化。

業績 (単位:百万円)

業績や損益の中身をチェック!!

売上好調だが、利益は横ばい。

PL:損益計算書

引用元:インフォネット決算短信(2021)

・営業利益率8.6%

財務 (単位:百万円)

資産や負債など財務状況をチェック!!

総資産     1,233

自己資本    898

自己資本比率  72.8%

資本金     265

利益剰余金(過去の利益貯蓄等)  386

有利子負債  141

自己資本比率高く、有利子負債少ないため健全な企業と言える。

B/S:連結貸借対照表(単位:百万円)

・総資産 1億9千万増加

資産の部

引用元:インフォネット決算短信(2021)

・資産のうち、流動資産の割合が高い

負債・純資産の部

引用元:インフォネット決算短信(2021)

・負債のうち、固定負債の割合高い

CF:キャッシュフロー(単位:百万円)

引用元:インフォネット決算短信(2021)

・投資CFは、子会社株式の取得による支出が主

各種データ

株価や各種指標をチェック!!
(記事投稿時の数値を掲載しています。)

株価(直近2年)

引用元:Yahoo!ファイナンス

各種指標

PER(株価/1株当たりの純利益)    38.7倍

PBR(株価/1株当たりの自己資本)   2.59倍

配当利回り      ー%

ROE (自己資本経常利益率:10%以上で優良)   6.9%

ROA (総資産当期利益率:6%以上で優良)    7.9%

業種平均

引用元:https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/misc/04.html

・株価は2年前から40%程度低下
・稼ぐ能力ものたりないが、PER/PBRは平均より低い

有望企業たる所以(ゆえん)

最後に私が思う有望な点を紹介!!

アイアクト社を子会社化したことにより、不得意なAI事業を強化。受託開発の後も、月額利用料のストック収益があるので安定した収益が見込める。

まとめ

【概要】
受託開発サービスと月額利用料サービスが事業の柱。AI事業を得意とするアイアクトを子会社化。

【業績】
売上好調だが、利益は横ばい。

《PL:損益計算書》
・営業利益率8.6%

【財務】
自己資本比率高く、有利子負債少ないため健全な企業と言える。

《B/S:賃借対照表》
・総資産 1億9千万増加

《CF:キャッシュフロー》
・投資CFは、子会社株式の取得による支出が主

【各種データ】
・株価は2年前から40%程度低下
・稼ぐ能力ものたりないが、PER/PBRは平均より低い


【有望企業たる所以(ゆえん)】
アイアクト社を子会社化したことにより、不得意なAI事業を強化。受託開発の後も、月額利用料のストック収益があるので安定した収益が見込める。

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