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.2021決算企業紹介12月決算情報・通信業

【自動車産業Web情報サービス】 3901 マークラインズ

https://www.marklines.com/

企業HP
わたくしたちマークラインズは、世界で変貌しつつ発展を続ける自動車産業のポータルサイトを運営しており、現在約3,000社に上る世界中の企業にご利用いただいております。昨年度は、ベンチマーキング関連事業の一環で「コスト分析比較サービス」を立ち上げました。
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会社概要

はじめに、会社の概要や事業内容を紹介!!

自動車産業に関するプロモーション広告、コンサルティング、人材紹介、市場予測事業を展開。新しくスタートしたコスト比較分析サービスが 電動化関連で好調。

業種名    情報・通信業

設立年    2001.1

時価総額   354億円

市場     東証プライム

従業員   <21.12>連144名 単103名(41.4歳)[年]557万円

事業内容

注目ポイント

・情報プラットフォーム事業は、利用人数の増加が続く

引用元:マークラインズ決算説明資料(2021)



・情報プラットフォーム事業は、カーボンニュートラルや電動化/自動化の動きが加速しており需要高い



・自動車ファンド事業は、資金募集が終了し年間6億円を4年間投資予定



・ベンチマーキング関連事業では、AVL社/コベルコ科研社との連携により性能試験データなどを作成可能に



・コンサルティング事業では、コスト比較分析などを行う

情報プラットフォームが事業の柱。カーボンニュートラルや電動化の動きが加速しており、情報の需要増加。

業績 (単位:百万円)

業績や損益の中身をチェック!!

売上、利益ともに増加。

PL:損益計算書

引用元:マークラインズ決算短信(2021)

・売上原価率増加したが販管費率減少し、営業利益率36.1%⇒36.6%に向上

財務 (単位:百万円)

資産や負債など財務状況をチェック!!

総資産     4,992

自己資本    3,593

自己資本比率  72.0%

資本金     370

利益剰余金(過去の利益貯蓄等)  2,915

有利子負債  0

自己資本比率高く、有利子負債ないため健全な企業と言える。

B/S:連結貸借対照表(単位:百万円)

引用元:マークラインズ決算短信(2021)

・総資産 9億6千万増加

【資産の部】
・流動資産 7億7千万増加
・投資有価証券 2億5千万増加

【負債の部】
・流動負債の増加大きく、負債合計 2億9千万増加

【純資産の部】
・利益剰余金 6億1千万増加

CF:キャッシュフロー(単位:百万円)

引用元:マークラインズ決算短信(2021)

・投資CFは、有形固定資産の取得が主だが少額

各種データ

株価や各種指標をチェック!!
(記事投稿時の数値を掲載しています。)

株価(直近2年)

引用元:Yahoo!ファイナンス

各種指標

PER(株価/1株当たりの純利益)    42.5倍

PBR(株価/1株当たりの自己資本)   10.4倍

配当利回り      0.81%

ROE (自己資本当期純利益率:10%以上で優良)   27.2%

ROA (総資産経常利益率:6%以上で優良)    28.2%

業種平均

引用元:https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/misc/04.html

・株価は2年前から約70%上昇
・稼ぐ能力高いが、PBRは平均よりかなり高い

有望企業たる所以(ゆえん)

最後に私が思う有望な点を紹介!!

自動車業界はMaaS(Mobility as a Service)や電気自動車による変革のタイミングにきており、既存の完成車メーカーだけではなく、新規企業の参入が盛ん。その中で、ベンチマーク等の情報プラットフォームは需要が増加し続けると言える。

まとめ

【概要】
情報プラットフォームが事業の柱。カーボンニュートラルや電動化の動きが加速しており、情報の需要増加。

【業績】
売上、利益ともに増加。

《PL:損益計算書》
・売上原価率増加したが販管費率減少し、営業利益率36.1%⇒36.6%に向上

【財務】
自己資本比率高く、有利子負債ないため健全な企業と言える。

《B/S:賃借対照表》
・総資産 9億6千万増加

《CF:キャッシュフロー》
・投資CFは、有形固定資産の取得が主だが少額

【各種データ】
・株価は2年前から約70%上昇
・稼ぐ能力高いが、PBRは平均よりかなり高い


【有望企業たる所以(ゆえん)】
自動車業界はMaaS(Mobility as a Service)や電気自動車による変革のタイミングにきており、既存の完成車メーカーだけではなく、新規企業の参入が盛ん。その中で、ベンチマーク等の情報プラットフォームは需要が増加し続けると言える。

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