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.2021決算企業紹介10月決算情報・通信業

【病院電子カルテ】 3733 ソフトウェアサービス

https://www.softs.co.jp/

企業HP
人を活かすシステムの創造で社会に貢献します。明日の健康、医療、介護を情報システムで支援いたします。当社は、医療サービスの向上を医療機関と共に考え、専門性を活かした医療情報システムの創造を自ら行うことにより、社会に貢献し続けます。
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会社概要

はじめに、会社の概要や事業内容を紹介!!

病院向けに情報伝達システム、電子カルテを開発。ハードウェアの販売や保守サービスも売り上げ好調。電子カルテの導入普及率は41%で3,428病院。その内のシェアは20% 。

業種名    情報・通信業

設立年    1969.4

時価総額   355億円

市場     JASDAQ

従業員   <21.7>連1,596名 単1,548名(31.5歳)[年]468万円

事業内容

注目ポイント

・病院施設数は年々減少傾向

引用元:ソフトウェアサービス決算説明資料(2021)



・電子カルテの普及率は47%で、シェアは20%



・ユーザー数は増加傾向



・今後の戦略として、システムをグループ病院へ販売

事業内容は、ソフトウェア/ハードウェア/保守サービス。今後は、システムの販売に注力。

業績 (単位:百万円)

業績や損益の中身をチェック!!

売上、利益ともに増加。

PL:損益計算書

引用元:ソフトウェアサービス決算短信(2021)

・売上原価率の減少により、、営業利益率16.4%⇒16.9%に向上

財務 (単位:百万円)

資産や負債など財務状況をチェック!!

総資産     31,580

自己資本    25,815

自己資本比率  81.7%

資本金     847

利益剰余金(過去の利益貯蓄等)  23,025

有利子負債  0

自己資本比率高く、有利子負債少ないためとても健全な企業と言える。

B/S:連結貸借対照表(単位:百万円)

引用元:ソフトウェアサービス決算短信(2021)

・総資産 42億増加

【資産の部】
・流動資産 22億増加
・建物仮勘定の増加大きく、有形固定資産 18億増加

【負債の部】
・流動負債の増加大きく、負債合計 16億増加

【純資産の部】
・利益剰余金 25億増加

CF:キャッシュフロー(単位:百万円)

引用元:ソフトウェアサービス決算短信(2021)

・投資CFは、有形固定資産への投資が主で多額

各種データ

株価や各種指標をチェック!!
(記事投稿時の数値を掲載しています。)

株価(直近2年)

引用元:Yahoo!ファイナンス

各種指標

PER(株価/1株当たりの純利益)    10.8倍

PBR(株価/1株当たりの自己資本)   1.26倍

配当利回り      1.59%

ROE (自己資本当期純利益率:10%以上で優良)   12.2%

ROA (総資産経常利益率:6%以上で優良)    14.7%

業種平均

引用元:https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/misc/04.html

・株価は2年前から約20%低下
・稼ぐ能力いが、PER/PBRは業種平均より低い

有望企業たる所以(ゆえん)

最後に私が思う有望な点を紹介!!

近年、地域医療構想による病床の機能分化、医療・介護の連携への取り組みが求められている。実現のためには基盤システムの普及が必要であり、全病院の8%で電子カルテを導入しているのは強み。

まとめ

【概要】
事業内容は、ソフトウェア/ハードウェア/保守サービス。今後は、システムの販売に注力。

【業績】
売上、利益ともに増加。

《PL:損益計算書》
・売上原価率の減少により、、営業利益率16.4%⇒16.9%に向上

【財務】
自己資本比率高く、有利子負債少ないためとても健全な企業と言える。

《B/S:賃借対照表》
・総資産 42億増加

《CF:キャッシュフロー》
・投資CFは、有形固定資産への投資が主で多額

【各種データ】
・株価は2年前から約20%低下
・稼ぐ能力いが、PER/PBRは業種平均より低い


【有望企業たる所以(ゆえん)】
近年、地域医療構想による病床の機能分化、医療・介護の連携への取り組みが求められている。実現のためには基盤システムの普及が必要であり、全病院の8%で電子カルテを導入しているのは強み。

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