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.2020決算企業紹介12月決算サービス業

【アフィリエイト広告事業】 2489 アドウィズ

https://www.adways.net/

企業HP
当社は2001年の会社設立から、PCとモバイル、それぞれの端末でアフィリエイト広告業界をリードしてまいりました。さらに現在、次の成長のステージとして、世界で広がり続けるスマートフォン領域に対し全力で事業拡大を進めており、国内のみならず海外においても大きなチャンスがあると思っております。
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会社概要

はじめに、会社の概要や事業内容を紹介!!

ネットのアフィリエイト(成果報酬型)広告で国内大手 。さまざまな媒体に適した広告手サービスを展開。海外では特に中国で事業展開している。ARを利用した広告サービスを開始。

業種名    サービス業

設立年    2001.2

時価総額   367億円

市場     東証マザーズ

従業員数   <21.3>連807名 単558名(32.3歳)

平均年収   589万円

事業内容

・海外事業の営業利益率改善

注目ポイント


・3DやAR等、付加価値のある広告を展開(FY2019)

引用元:アドウィズ決算説明資料(FY2019)



・関連性の高い広告を表示する機能(FY2019)



・2021年12月期は積極的な投資を計画(FY2020)

引用元:アドウィズ決算説明資料(FY2020)



・広告表示システム「UNICORN」は順調に推移(FY2020)



・代理店を活用することで「UNICORN」の販売促進(FY2020)



・ジャンル別では、その他のブランドなどの増加が大きい(FY2020)

広告事業が柱。特にスマホによる価値の高い広告サービスが強み。(FY2019)

代理店を開放したことにより、ゲーム以外の領域に拡大傾向。(FY2020)

業績 (単位:百万円)

業績や損益の中身をチェック!!

21年12月期は、投資等がかさみ利益大幅減少予想。

PL:損益計算書

引用元:アドウェイズ決算短信(FY2020)

・売上増加により、営業利益率0.5%⇒3.3%に向上

財務 (単位:百万円)

資産や負債など財務状況をチェック!!

総資産     23,748

自己資本    11,223

自己資本比率  46.3%

資本金     1,622

利益剰余金(過去の利益貯蓄等)  4,659

有利子負債  0

有利子負債ないためとても健全な企業と言える。

B/S:連結貸借対照表(単位:百万円)

・総資産47億増加したが、負債の増加が主

資産の部

引用元:アドウェイズ決算短信(FY2020)

・流動資産 39億増加
・投資有価証券 9億増加

負債・純資産の部

引用元:アドウェイズ決算短信(FY2020)

・流動負債の増加大きく、負債合計 60億増加
・利益剰余金 13億増加
・自己株式の取得 30億支出

CF:キャッシュフロー(単位:百万円)

引用元:アドウェイズ決算短信(FY2020)

・投資CFは、無形固定資産の取得が主

各種データ

株価や各種指標をチェック!!
(記事投稿時の数値を掲載しています。)

株価(直近2年)

引用元:Yahoo!ファイナンス

各種指標

PER(株価/1株当たりの純利益)    25.3倍

PBR(株価/1株当たりの自己資本)   3.0倍

ROE (自己資本当期純利益率:10%以上で優良)   12.2%

ROA (総資産経常利益率:6%以上で優良)    8.7%

配当利回り      0.96%

業種平均

引用元:https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/misc/04.html

・株価は2年前から2.5倍程度の上昇
・稼ぐ能力高く、PER/PERは業種平均に近い

有望企業たる所以(ゆえん)

最後に私が思う有望な点を紹介!!

2019年にネット広告がテレビ広告を超え今後も逆転することはないと考えられる。ユーザーが端末を操作し情報を深堀できる、付加価値広告の需要はさらに伸びると考えられる。

まとめ

【概要】
広告事業が柱。特にスマホによる価値の高い広告サービスが強み。(FY2019)
代理店を開放したことにより、ゲーム以外の領域に拡大傾向。(FY2020)

【業績】
21年12月期は、投資等がかさみ利益大幅減少予想

《PL:損益計算書》
・売上増加により、営業利益率0.5%⇒3.3%に向上

【財務】
有利子負債ないためとても健全な企業と言える。

《B/S:賃借対照表》
・総資産47億増加したが、負債の増加が主

《CF:キャッシュフロー》
・投資CFは、無形固定資産の取得が主

【各種データ】
・株価は2年前から2.5倍程度の上昇
・稼ぐ能力高く、PER/PERは業種平均に近い


【有望企業たる所以(ゆえん)】
2019年にネット広告がテレビ広告を超え今後も逆転することはないと考えられる。ユーザーが端末を操作し情報を深堀できる、付加価値広告の需要はさらに伸びると考えられる。

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