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.2020決算企業紹介サービス業

【犬猫向け高度医療】 6039 日本動物高度医療センター

https://www.jarmec.co.jp/

企業HP
当院では、患者動物に対して、高度医療(二次診療)サービスを提供いたします。具体的には、かかりつけ病院(一次診療)で対処が困難な重度患者に対して、CT、MRI、放射線治療器、PET-CTといった高度医療機器を用い、専門疾患に関する研究・臨床を行ってきた専門領域を志す獣医師が中心となって、検査・治療を行います。
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会社概要

はじめに、会社の概要や事業内容を紹介!!

犬猫向け高度医療を行う動物病院を東京、川崎、名古屋で運営。ペットの健康状態を計測できる「プラスサイクル」と呼ばれる製品を展開。ペットの長寿命化による高齢医療の需要増。

業種名    サービス業

設立年    2005.9

時価総額   49.5億円

市場     東証マザーズ

従業員数   連188名 単160名(34.0歳)

平均年収   469万円

事業内容

注目ポイント

・4つの主要施設の他に、提携動物病院が3,834病院あり提携病院の紹介により来院



・人と同じように専門科による治療が受けられる



・臨床研究も行っている



・首輪に着けることで、活動量やジャンプ数をモニタリングし健康状態を確認するアイテム販売

提携病院の紹介による2次診断サービスが事業の8割を占める。

業績 (単位:百万円)

業績や損益の中身をチェック!!

売上、利益ともに好調。

PL:損益計算書

引用元:日本動物高度医療センター決算短信

・売上の増加に伴い、売上原価、販管費増加

財務 (単位:百万円)

資産や負債など財務状況をチェック!!

総資産     5,928

自己資本    2,133

自己資本比率  36.0%

資本金     384

利益剰余金(過去の利益貯蓄等)  1,422

有利子負債  3,403

ネットキャッシュ(実質的な手元資金)  -2150

自己資本比率低く、有利子負債多いため改善が必要。

B/S:連結貸借対照表(単位:百万円)

・総資産 4千万減少

資産の部

引用元:日本動物高度医療センター決算短信

・総資産の約7割の40億以上が有形固定資産

負債・純資産の部

引用元:日本動物高度医療センター決算短信

・長期借入金の減少等により負債合計 4億3千万増加
・利益剰余金 3億増加

CF:キャッシュフロー(単位:百万円)

引用元:日本動物高度医療センター決算短信

・投資CFは、有形固定資産の取得が主
・財務CFでは、長期借入金の返済大きい

各種データ

株価や各種指標をチェック!!
(記事投稿時の数値を掲載しています。)

株価(直近2年)

引用元:Yahoo!ファイナンス

各種指標

PER(株価/1株当たりの純利益)    16.3倍

PBR(株価/1株当たりの自己資本)   2.4倍

ROE (自己資本経常利益率:10%以上で優良)   15.8%

ROA (総資産当期利益率:6%以上で優良)    7.5%

配当利回り      ー%

業種平均

引用元:https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/misc/04.html

稼ぐ能力高い。PER、PBRは業種平均より低い。株価は2年前から低下している。

有望企業たる所以(ゆえん)

最後に私が思う有望な点を紹介!!

人間と同様、動物の平均寿命が増加傾向。また、動物保険の普及により治療を受ける機会が増加しており、成長産業と言える。

まとめ

【概要】
提携病院の紹介による2次診断サービスが事業の8割を占める。

【業績】
売上、利益ともに好調。

《PL:損益計算書》
・売上の増加に伴い、売上原価、販管費増加

【財務】
自己資本比率低く、有利子負債多いため改善が必要。

《B/S:賃借対照表》
・総資産 4千万減少

《CF:キャッシュフロー》
・投資CFは、有形固定資産の取得が主
・財務CFでは、長期借入金の返済大きい


【各種データ】
稼ぐ能力高い。PER、PBRは業種平均より低い。株価は2年前から低下している。

【有望企業たる所以(ゆえん)】
人間と同様、動物の平均寿命が増加傾向。また、動物保険の普及により治療を受ける機会が増加しており、成長産業と言える。

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