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.2021決算企業紹介01月決算イチオシ卸売業

【仮想デスクトップ】3565 アセンテック

https://www.ascentech.co.jp/

企業HP
当社は設立立以来、一貫して仮想デスクトップ並びにインフラソリューションに関わる製品・サービスをお客様に提供してまいりました。特に、仮想デスクトップは、昨今、社会的な課題となっている以下の3つの問題を解決できる先進かつ効果的なテクノロジーであると考えております。
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会社概要

はじめに、会社の概要や事業内容を紹介!!

仮想デスクトップに関連する製品開発、販売及びコンサルティングサービスをクラウドで展開。

業種名    卸売業

設立年    2009.2

時価総額   178億円

市場     東証1部

従業員数   <21.1> 80名(39.9歳)

平均年収   545万円

事業内容

・事業内容に変化なし

注目ポイント

・リモートデスクトップサービス等で他社製品だけでなく、自社製品も展開

引用元:アセンテック決算説明資料(2021)



・仮想デスクトップは、ユーザ数に応じたサービスを展開



・シンクライアント「Resalio Lynx」のサブスク契約数は年々増加



・リモートPCアレイのサブスク契約数は年々増加



・国産RPAソリューション「アシリレラ」提供に向けパナソニックと協業開始



・テレワーク環境を設備投資なしで構築可能な「GCP」の取扱い開始

ITインフラ事業がすべて。仮想デスクトップのシステム構築が柱。(2020)

リモートPCは、シンクライアント(専用端末)の利用拡大も進んでいる。リモートPCアレイの出荷数も順調に推移。(2021)

業績 (単位:百万円)

業績や損益の中身をチェック!!

売上、利益ともに好調。

PL:損益計算書

引用元:アセンテック決算短信(2021)

・営業利益率7.6%⇒10.1%に向上

財務 (単位:百万円)

資産や負債など財務状況をチェック!!

総資産     3,511

自己資本    2,092

自己資本比率  59.6%

資本金     234

利益剰余金(過去の利益貯蓄等)  1,579

有利子負債  0

有利子負債少なく、自己資本比率問題ないため健全な企業と言える。

B/S:連結貸借対照表(単位:百万円)

・総資産 7億4千万増加

資産の部

引用元:アセンテック決算短信(2021)

・現預金の増加大きく、流動資産 6億1千万増加
・投資有価証券 1億増加

負債・純資産の部

引用元:アセンテック決算短信(2021)

・流動負債の増加大きく、負債合計 3億5千万増加
・利益剰余金 3億7千万増加

CF:キャッシュフロー(単位:百万円)

引用元:アセンテック決算短信(2021)

・投資CFは、投資有価証券の取得が主

各種データ

株価や各種指標をチェック!!
(記事投稿時の数値を掲載しています。)

株価(直近2年)

引用元:Yahoo!ファイナンス

各種指標

PER(株価/1株当たりの純利益)    37.8倍

PBR(株価/1株当たりの自己資本)   7.61倍

配当利回り      0.30%

ROE (自己資本当期純利益率:10%以上で優良)   22.3%

ROA (総資産経常利益率:6%以上で優良)    20.1%

業種平均

引用元:https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/misc/04.html

株価は2年前から10%程度上昇
・稼ぐ能力高いが、PER/PBRは平均よりかなり高い

有望企業たる所以(ゆえん)

最後に私が思う有望な点を紹介!!

コロナによりテレワークの需要高まっているため、今後も売り上げの増加が続くことが言える。シンクライアント(専用端末)によるサブスクサービスが拡大傾向のため、利益率向上に期待できる。

まとめ

【概要】
ITインフラ事業がすべて。仮想デスクトップのシステム構築が柱。(2020)
リモートPCは、シンクライアント(専用端末)の利用拡大も進んでいる。リモートPCアレイの出荷数も順調に推移。(2021)

【業績】
売上、利益ともに好調。

《PL:損益計算書》
・営業利益率7.6%⇒10.1%に向上

【財務】
有利子負債少なく、自己資本比率問題ないため健全な企業と言える。

《B/S:賃借対照表》
・総資産 7億4千万増加

《CF:キャッシュフロー》
・投資CFは、投資有価証券の取得が主

【各種データ】
株価は2年前から10%程度上昇
・稼ぐ能力高いが、PER/PBRは平均よりかなり高い


【有望企業たる所以(ゆえん)】
コロナによりテレワークの需要高まっているため、今後も売り上げの増加が続くことが言える。シンクライアント(専用端末)によるサブスクサービスが拡大傾向のため、利益率向上に期待できる。

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