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.2021決算企業紹介03月決算イチオシ情報・通信業

【音声認識/文字変換】 3773 アドバンスト・メディア

http://www.advanced-media.co.jp/

企業HP
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会社概要

はじめに、会社の概要や事業内容を紹介!!

音声を文字変換する独自技術核にした各種業務用ソフト開発が柱。AI対話、医療、コールセンター、製造・物流など幅広い分野で活躍。音声認識市場6年連続1位獲得。

業種名    情報・通信業

設立年    1997.12

時価総額   139億円

市場     マザーズ

従業員数   <21.3>連230名 単200名(38.4歳)

事業内容

・事業内容に変化なし

注目ポイント

・BSR(Beyond ASR : 超音声認識)の中で顧客ごとのサービスに分かれる

引用元:アドバンスト・メディア決算説明資料(2021)



・シェアは約50%を占めており、6年連続No.1



・コールセンターや医療分野での採用が多い



・BSR2において、新型コロナウイルスの影響あっても赤字幅縮小



・現在はクラウドサービスの展開期に入り、FY2022には60億の売上目標に設定

音声認識が事業のすべて。シェアの約50%を占めているが、成長鈍化。

業績 (単位:百万円)

業績や損益の中身をチェック!!

売上/利益ともに横ばい。

PL:損益計算書

引用元:アドバンスト・メディア決算短信(2021)

・営業利益率14.6%⇒15.3%に向上

財務 (単位:百万円)

資産や負債など財務状況をチェック!!

総資産     12,614

自己資本    11,483

自己資本比率  91.0%

資本金     6,906

利益剰余金(過去の利益貯蓄等)  -1,501

有利子負債  0

自己資本比率高く、有利子負債少ないため健全な企業と言える。

B/S:連結貸借対照表(単位:百万円)

・総資産 9億3千万増加

資産の部

引用元:アドバンスト・メディア決算短信(2021)

・現預金の増加大きく、流動資産 6億7千万増加

負債・純資産の部

引用元:アドバンスト・メディア決算短信(2021)

・流動/固定負債ともに減少し、負債合計 1億2千万減少
・利益剰余金 6億4千万増加

CF:キャッシュフロー(単位:百万円)

引用元:アドバンスト・メディア決算短信(2021)

・投資CFは、無形固定資産の取得/子会社株式の売却による支出が主

各種データ

株価や各種指標をチェック!!
(記事投稿時の数値を掲載しています。)

株価(直近2年)

引用元:Yahoo!ファイナンス

各種指標

PER(株価/1株当たりの純利益)    21.0倍

PBR(株価/1株当たりの自己資本)   1.14倍

ROE (自己資本経常利益率:10%以上で優良)   5.7%

ROA (総資産当期利益率:6%以上で優良)    6.1%

配当利回り      ー%

業種平均

引用元:https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/misc/04.html

・株価は2年前から30%程度減少
・稼ぐ能力ものたりなく、PER/PBRは業種平均より低い

有望企業たる所以(ゆえん)

最後に私が思う有望な点を紹介!!

すでに多くの業種や施設でサービスが利用されており実用性が高いことが言える。クラウドサービスの拡大により、新たな顧客の増加および利益の増加が期待される。

まとめ

【概要】
音声認識が事業のすべて。シェアの約50%を占めているが、成長鈍化。

【業績】
売上/利益ともに横ばい。

《PL:損益計算書》
・営業利益率14.6%⇒15.3%に向上

【財務】
自己資本比率高く、有利子負債少ないため健全な企業と言える。

《B/S:賃借対照表》
・総資産 9億3千万増加

《CF:キャッシュフロー》
・投資CFは、無形固定資産の取得/子会社株式の売却による支出が主

【各種データ】
・株価は2年前から30%程度減少
・稼ぐ能力ものたりなく、PER/PBRは業種平均より低い


【有望企業たる所以(ゆえん)】
すでに多くの業種や施設でサービスが利用されており実用性が高いことが言える。クラウドサービスの拡大により、新たな顧客の増加および利益の増加が期待される。

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