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.2021決算企業紹介.時価総額300億以下08月決算情報・通信業

【組み込み/自動運転用ソフト】 4440 ヴィッツ

https://www.witz-inc.co.jp/

企業HP
私たちのコア技術は、自動車のみならず産業機械・デジタル家電・医療・鉄道などに活用できる技術です。IoT (Internet of Things) / CPS (Cyber-Physical System)の発展に伴い、組込み製品は自動化・自律化が進み、今以上に人々の生活に関わると考えております。
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会社概要

はじめに、会社の概要や事業内容を紹介!!

自動車の自動運転開発用や工作機械用の組込ソフトウェアの開発/販売を行う。アイシン精機が出資しており、車載に強み。

業種名    情報・通信業

設立年    1997.6

時価総額   53億円

市場     東証スタンダード

従業員   <21.11>連166名 単150名(35.3歳)[年]549万円

事業内容

注目ポイント

・ビジネスモデルは、研究開発をベースに受託開発やセキュリティ、サービスを展開

引用元:ヴィッツ決算説明資料(2021)



・入退場管理システムにより新しい価値を創造



・成長事業領域として3つのサービスを開発



・「SXiM」サービスは、イベントやスポーツインフラでサービスを創出



・「WARXSS」サービスは、自動運転検証などのシミュレーション環境を提供



・「SF Twin」サービスは、製造業中小企業のDX化を促進

組込システムム/システムズエンジニアリング事業が柱。自動運転やDX化関連サービスに注力。

業績 (単位:百万円)

業績や損益の中身をチェック!!

売上横ばい、利益減少。

PL:損益計算書

引用元:ヴィッツ決算短信(2021)

・販管費率の増加大きく、営業利益率14.1%⇒12.6%に低下

財務 (単位:百万円)

資産や負債など財務状況をチェック!!

総資産     2,651

自己資本    2,123

自己資本比率  79.2%

資本金     606

利益剰余金(過去の利益貯蓄等)  951

有利子負債  1

自己資本比率高く、有利子負債少ないため健全な企業と言える。

B/S:連結貸借対照表(単位:百万円)

引用元:ヴィッツ決算短信(2021)

・総資産 2億1千万増加

【資産の部】
・流動資産 1億9千万増加

【負債の部】
・流動負債の減少大きく、負債合計 1千万減少

【純資産の部】
・利益剰余金 1億8千万増加

・新株の発行により、資本金/資本剰余金 各2千万増加

CF:キャッシュフロー(単位:百万円)

引用元:ヴィッツ決算短信(2021)

・投資CFは、定期預金が主

各種データ

株価や各種指標をチェック!!
(記事投稿時の数値を掲載しています。)

株価(直近2年)

引用元:Yahoo!ファイナンス

各種指標

PER(株価/1株当たりの純利益)    25.7倍

PBR(株価/1株当たりの自己資本)   2.56倍

配当利回り      0.47%

ROE (自己資本当期純利益率:10%以上で優良)   10.4%

ROA (総資産経常利益率:6%以上で優良)    11.6%

業種平均

引用元:https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/misc/04.html

・株価は2年前から約10%低下
・稼ぐ能力高いが、PER/PBRは平均に近い

有望企業たる所以(ゆえん)

最後に私が思う有望な点を紹介!!

自動運転やMaaS関連の制御技術/イベントDX化の需要がかなり高まっており、売上を大きく伸ばせる市場でサービスを展開していると言える。

まとめ

【概要】
組込システムム/システムズエンジニアリング事業が柱。自動運転やDX化関連サービスに注力。

【業績】
売上横ばい、利益減少。

《PL:損益計算書》
・販管費率の増加大きく、営業利益率14.1%⇒12.6%に低下

【財務】
自己資本比率低いため改善が必要。

《B/S:賃借対照表》
・総資産 2億1千万増加

《CF:キャッシュフロー》
・投資CFは、定期預金が主

【各種データ】
・株価は2年前から約10%低下
・稼ぐ能力高いが、PER/PBRは平均に近い


【有望企業たる所以(ゆえん)】
自動運転やMaaS関連の制御技術/イベントDX化の需要がかなり高まっており、売上を大きく伸ばせる市場でサービスを展開していると言える。

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