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.2020決算企業紹介サービス業

【M&A仲介会社】 6196 ストライク

https://www.strike.co.jp/

企業HP
現在の日本の中堅・中小企業の多くは経営者の高齢化が進み、後継者不在問題を抱えています。その解決策の一つとしてM&Aは認知され拡大傾向にあります。今後は事業承継型M&Aでより一層のシェア増大を図るとともに、スタートアップ企業の出口戦略(投資した資金の回収)としてのM&Aの開拓に努め、開業率の引き上げと産業の新陳代謝に貢献してまいります。
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会社概要

はじめに、会社の概要や事業内容を紹介!!

公認会計士、税理士が主体のM&A仲介会社。中小企業向けが主体。2021年には、2018年から倍の124名のコンサルタントを確保を計画。

業種名    サービス業

設立年    1997.7

時価総額   961億円

市場     東証1部

従業員数   131名(34.8歳)

平均年収   1,343万円

事業内容

注目ポイント

・M&A成約件数は、製造業や建設業が多い



・主要都市で営業基盤を設置



・ポータルサイトのページビューはうなぎのぼり



・ポータルサイトの費用を3年で回収する計画



・今後は事業継承M&Aだけでなく、スタートアップ企業の売却を支援するM&Aも開拓していく

引用元:ストライク決算説明資料

M&Aが事業のすべて。今後もM&A件数が増加していく見込み。

業績 (単位:百万円)

業績や損益の中身をチェック!!

売上、利益ともに絶好調。利益率が高い。

PL:損益計算書

引用元:ストライク決算短信

・営業利益率36.1%⇒37.1%に向上

財務 (単位:百万円)

資産や負債など財務状況をチェック!!

総資産     7,729

自己資本    6,067

自己資本比率  78.5%

資本金     823

利益剰余金(過去の利益貯蓄等)  4,952

有利子負債  0

ネットキャッシュ(実質的な手元資金)  5390

自己資本比率高く、有利子負債ないためとても健全な企業と言える。

B/S:連結貸借対照表(単位:百万円)

・トータル資産 10億増加

資産の部

引用元:ストライク決算短信

・現金及び預金、売掛金増加により流動資産合計 8億増加

負債・純資産の部

引用元:ストライク決算短信

・負債合計 3億増加
・利益剰余金 11億増加

CF:キャッシュフロー(単位:百万円)

引用元:ストライク決算短信

・投資CFは、投資有価証券の取得が主
・自己株式の取得により5億の支出

各種データ

株価や各種指標をチェック!!
(記事投稿時の数値を掲載しています。)

株価(直近2年)

引用元:Yahoo!ファイナンス

各種指標

PER(株価/1株当たりの純利益)    69.1倍

PBR(株価/1株当たりの自己資本)   17.8倍

ROE (自己資本経常利益率:10%以上で優良)   27.8%

ROA (総資産当期利益率:6%以上で優良)    31.9%

配当利回り      0.30%

業種平均

引用元:https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/misc/04.html

稼ぐ能力かなり高い。PER,PBRは業種平均よりかなり高い。

有望企業たる所以(ゆえん)

最後に私が思う有望な点を紹介!!

コロナにより経営が厳しくなる企業が増加していく見通しのため、M&Aにより日本経済を活性化させられると考えられる。経営者の高齢化による跡継ぎ問題も続いていくことから、M&Aの需要は高い。

まとめ

【概要】
M&Aが事業のすべて。今後もM&A件数が増加していく見込み。

【業績】
売上、利益ともに絶好調。利益率が高い。

《PL:損益計算書》
・営業利益率36.1%⇒37.1%に向上

【財務】
自己資本比率高く、有利子負債ないためとても健全な企業と言える。

《B/S:賃借対照表》
・トータル資産 10億増加

《CF:キャッシュフロー》
・投資CFは、投資有価証券の取得が主
・自己株式の取得により5億の支出


【各種データ】
稼ぐ能力かなり高い。PER,PBRは業種平均よりかなり高い。

【有望企業たる所以(ゆえん)】
コロナにより経営が厳しくなる企業が増加していく見通しのため、M&Aにより日本経済を活性化させられると考えられる。経営者の高齢化による跡継ぎ問題も続いていくことから、M&Aの需要は高い。

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