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.2020決算企業紹介サービス業

【化粧品・健康食品ECサイトマーケティング支援】 7044 ピアラ

https://piala.co.jp/

企業HP
株式会社ピアラは、ビューティ&ヘルス及び食品領域において通販事業を展開する企業様のお悩みを解決する、ECマーケティング支援企業です。創業より経営理念であるWin-Winでありたいという願いから、通販事業企業様の支援を続け、延べ600社以上の企業様と取引させていただいてきました。
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会社概要

はじめに、会社の概要や事業内容を紹介!!

2020年7月に東証1部上場。化粧品と健康食品に特化したネット通販業者用の成果報酬型マーケティングサイト。広告費の安いタイに子会社を設立し事業拡大。客数は年率15%増、客単価は20%増。手がける新商品のヒット率は25%と驚異的。

業種名    サービス業

設立年    2005.8

時価総額   120億円

市場     東証1部

従業員数   連172名 単128名(30.8歳)

平均年収   624万円

事業内容

注目ポイント

・デジタルソリューション、マーケティングサービス、グローバル支援を展開



・マーケティング予測により、事前に定めた目標を達成することが可能(KPI保証)



・AIと800社以上のデータを活用し、最も最適な商品を売り込む



・2022年通期には、売上235億、営業利益率5%以上を目指す



・中長期では、第3の柱としてヘルステック事業を成長させていく

引用元:ピアラ決算説明資料

ビューティー&ヘルス、食品のマーケティングが事業の柱。第3の柱としてヘルステック市場を狙う。アジアを中心に海外展開に積極的。

業績 (単位:百万円)

業績や損益の中身をチェック!!

売上、利益ともに好調。13年連続増収中。

PL:損益計算書

引用元:ピアラ決算短信

・外注費やシステムの減価償却費により、売上原価比率高い

財務 (単位:百万円)

資産や負債など財務状況をチェック!!

総資産     4,293

自己資本    1,905

自己資本比率  44.4%

資本金     848

利益剰余金(過去の利益貯蓄等)  246

有利子負債  937

ネットキャッシュ(実質的な手元資金)  750

自己資本比率少し低いが、有利子負債は多くないので問題ないと言える。

B/S:連結貸借対照表(単位:百万円)

・トータル資産 11億増加

資産の部

引用元:ピアラ決算短信

・流動資産 7億増加
・建物 4千万増加

負債・純資産の部

引用元:ピアラ決算短信

・短期借入金の増加等により負債合計 7億7千万増加
・利益剰余金 プラス化

CF:キャッシュフロー(単位:百万円)

引用元:ピアラ決算短信

・売上債権2年連続増加
・有形固定資産や投資有価証券の取得増え、投資CF大きく増加

各種データ

株価や各種指標をチェック!!
(記事投稿時の数値を掲載しています。)

株価(直近2年)

引用元:Yahoo!ファイナンス

各種指標

PER(株価/1株当たりの純利益)    34.9倍

PBR(株価/1株当たりの自己資本)   5.83倍

ROE (自己資本経常利益率:10%以上で優良)   18.3%

ROA (総資産当期利益率:6%以上で優良)    11.1%

配当利回り      ー%

業種平均

引用元:https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/misc/04.html

総資産や自己資本比率小さいため、ROE,ROAは高いが、営業利益率低いため稼ぐ能力物足りない。PER,PBRは業種平均より高い。

有望企業たる所以(ゆえん)

最後に私が思う有望な点を紹介!!

KPI保証サービスを行っているだけあり、ヘルス&ビューティーに関したマーケティング能力は高い。アジア市場+ヘルステックの2つの面で拡大余地があるため、利益を数年は伸ばし続けることが可能だと言える。

まとめ

【概要】
ビューティー&ヘルス、食品のマーケティングが事業の柱。第3の柱としてヘルステック市場を狙う。アジアを中心に海外展開に積極的。

【業績】
売上、利益ともに好調。13年連続増収中。

《PL:損益計算書》
・外注費やシステムの減価償却費により、売上原価比率高い

【財務】
自己資本比率少し低いが、有利子負債は多くないので問題ないと言える。

《B/S:賃借対照表》
・トータル資産 11億増加

《CF:キャッシュフロー》
・売上債権2年連続増加
・有形固定資産や投資有価証券の取得増え、投資CF大きく増加


【各種データ】
総資産や自己資本比率小さいため、ROE,ROAは高いが、営業利益率低いため稼ぐ能力物足りない。PER,PBRは業種平均より高い。

【有望企業たる所以(ゆえん)】
KPI保証サービスを行っているだけあり、ヘルス&ビューティーに関したマーケティング能力は高い。アジア市場+ヘルステックの2つの面で拡大余地があるため、利益を数年は伸ばし続けることが可能だと言える。

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