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.2020決算企業紹介12月決算サービス業

【化粧品/健康食品ECサイトマーケティング支援】 7044 ピアラ

https://piala.co.jp/

企業HP
株式会社ピアラは、ビューティ&ヘルス及び食品領域において通販事業を展開する企業様のお悩みを解決する、ECマーケティング支援企業です。創業より経営理念であるWin-Winでありたいという願いから、通販事業企業様の支援を続け、延べ600社以上の企業様と取引させていただいてきました。
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会社概要

はじめに、会社の概要や事業内容を紹介!!

2020年7月に東証1部上場。化粧品と健康食品に特化したネット通販業者用の成果報酬型マーケティングサイト。エンタメDX事業にも進出。

業種名     サービス業

設立年     2005.8

時価総額   80億円

市場     東証1部

従業員数   <21.3>連201名 単137名(31.2歳)

事業内容

・事業内容に変化なし

注目ポイント

・業務領域は、EC等に関わるサービスを一気通貫で展開

引用元:ピアラ決算説明資料(2020)



・KPI保証サービスに優位性あり



・様々なサービスを展開



・中小/スタートアップ企業の通信販売開始を支援するため、ピアラベンチャーズ社を立ち上げ



・既存サービスにライブ配信とギフティングを追加し、DX事業を開始

ビューティー&ヘルス/食品のマーケティングが事業の柱。ピアラベンチャーズやDX事業を開始。

業績 (単位:百万円)

業績や損益の中身をチェック!!

売上/利益ともに好調。

PL:損益計算書

引用元:ピアラ決算短信(2020)

・営業利益率3.0%⇒3.4%に微増

財務 (単位:百万円)

資産や負債など財務状況をチェック!!

総資産     5,056

自己資本    2,206

自己資本比率  43.6%

資本金     849

利益剰余金(過去の利益貯蓄等)  539

有利子負債  1,136

自己資本比率/有利子負債ともに問題ないレベル。

B/S:連結貸借対照表(単位:百万円)

・総資産8億5千万増加したが、負債の増加が主

資産の部

引用元:ピアラ決算短信(2020)

・現預金の増加大きく、流動資産 5億2千万増加
・ソフトウェアの増加により、無形固定資産 9千万増加

負債・純資産の部

引用元:ピアラ決算短信(2020)

・流動負債/固定負債ともに増加し、負債合計 5億1千万増加
・利益剰余金 3億3千万増加

CF:キャッシュフロー(単位:百万円)

引用元:ピアラ決算短信(2020)

・営業CF大きく増加
・投資CFは、無形固定資産/投資有価証券の取得が主

各種データ

株価や各種指標をチェック!!
(記事投稿時の数値を掲載しています。)

株価(直近2年)

引用元:Yahoo!ファイナンス

各種指標

PER(株価/1株当たりの純利益)    18.0倍

PBR(株価/1株当たりの自己資本)   2.74倍

配当利回り      0.59%

ROE (自己資本当期純利益率:10%以上で優良)   16.4%

ROA (総資産経常利益率:6%以上で優良)    10.2%

業種平均

引用元:https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/misc/04.html

・株価は2年前から30%程度低下
・稼ぐ能力高いが、PBRは平均に近い

有望企業たる所以(ゆえん)

最後に私が思う有望な点を紹介!!

KPI保証サービスを行っているだけあり、ヘルス&ビューティーに関したマーケティング能力は高い。アジア市場+ヘルステックの2つの面で拡大余地があるため、利益を数年は伸ばし続けることが可能だと言える。 また、DX事業は国内外関係なく展開できるため、今後の発展に期待。

まとめ

【概要】
ビューティー&ヘルス/食品のマーケティングが事業の柱。ピアラベンチャーズやDX事業を開始。

【業績】
売上/利益ともに好調。

《PL:損益計算書》
・営業利益率3.0%⇒3.4%に微増

【財務】
自己資本比率/有利子負債ともに問題ないレベル。

《B/S:賃借対照表》
・総資産8億5千万増加したが、負債の増加が主

《CF:キャッシュフロー》
・営業CF大きく増加
・投資CFは、無形固定資産/投資有価証券の取得が主


【各種データ】
・株価は2年前から30%程度低下
・稼ぐ能力高いが、PBRは平均に近い


【有望企業たる所以(ゆえん)】
KPI保証サービスを行っているだけあり、ヘルス&ビューティーに関したマーケティング能力は高い。アジア市場+ヘルステックの2つの面で拡大余地があるため、利益を数年は伸ばし続けることが可能だと言える。 また、DX事業は国内外関係なく展開できるため、今後の発展に期待。

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