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.2021決算企業紹介.時価総額300億以下12月決算サービス業

【化粧品/健康食品ECサイトマーケティング支援】 7044 ピアラ

https://piala.co.jp/

企業HP
株式会社ピアラは、ビューティ&ヘルス及び食品領域において通販事業を展開する企業様のお悩みを解決する、ECマーケティング支援企業です。創業より経営理念であるWin-Winでありたいという願いから、通販事業企業様の支援を続け、延べ600社以上の企業様と取引させていただいてきました。
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会社概要

はじめに、会社の概要や事業内容を紹介!!

2020年7月に東証1部上場。化粧品と健康食品に特化したネット通販業者用の成果報酬型マーケティングサイト。エンタメDX事業にも進出。

業種名     サービス業

設立年     2005.8

時価総額   38億円

市場     東証プライム

従業員数   <21.12>連191名 単141名(31.0歳)

事業内容

・事業内容に大きな変化なし

注目ポイント

・業務領域は、EC等に関わる分析サービスを一気通貫で展開

引用元:ピアラ決算説明資料(2021)



・EC/D2C事業だけでなく、DX事業や広告事業、グルーバル事業を展開



・通販DXサービスでは、「RESULT MASTER」の導入により分析環境が構築される



・TVCM連動サービス「CM-UP」により、効果を可視化



・業界特化型KPIサービスんび強み

ビューティー&ヘルス/食品のマーケティングが事業の柱。グローバル事業やDX事業も展開。

業績 (単位:百万円)

業績や損益の中身をチェック!!

売上/利益ともに減少。

PL:損益計算書

引用元:ピアラ決算短信(2021)

・売上原価率/販管費率ともに増加し、営業利益率3.4%⇒-1.1%に低下

財務 (単位:百万円)

資産や負債など財務状況をチェック!!

総資産     5,052

自己資本    1,847

自己資本比率  36.6%

資本金     850

利益剰余金(過去の利益貯蓄等)  243

有利子負債  1,752

自己資本比率低いため改善が必要。

B/S:連結貸借対照表(単位:百万円)

引用元:ピアラ決算短信(2021)

・純資産減少し、負債増加

【資産の部】
・流動資産 3億減少
・ソフトウェアの増加大きく、無形固定資産 1億4千万増加

【負債の部】
・固定負債の増加大きく、負債合計 2億4千万増加

【純資産の部】
・利益剰余金 2億9千万減少

・自己株式の取得により、1億2千万の支出

CF:キャッシュフロー(単位:百万円)

引用元:ピアラ決算短信(2021)

・投資CFは、無形固定資産の取得/投資有価証券の売買が主

各種データ

株価や各種指標をチェック!!
(記事投稿時の数値を掲載しています。)

株価(直近2年)

引用元:Yahoo!ファイナンス

各種指標

PER(株価/1株当たりの純利益)    ー倍

PBR(株価/1株当たりの自己資本)   3.10倍

配当利回り      0.61%

ROE (自己資本当期純利益率:10%以上で優良)   -12.8%

ROA (総資産経常利益率:6%以上で優良)    -2.2%

業種平均

引用元:https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/misc/04.html

・株価は2年前から約50%低下
・赤字のため指標悪い

有望企業たる所以(ゆえん)

最後に私が思う有望な点を紹介!!

KPI保証サービスを行っているだけあり、ヘルス&ビューティーに関したマーケティング能力は高い。アジア市場+ヘルステックの2つの面で拡大余地があるため、売上を数年は伸ばし続けることが可能だと言える。 また、DX事業は国内外関係なく展開できるため、今後の発展に期待。

まとめ

【概要】
ビューティー&ヘルス/食品のマーケティングが事業の柱。グローバル事業やDX事業も展開。

【業績】
売上/利益ともに減少。

《PL:損益計算書》
・売上原価率/販管費率ともに増加し、営業利益率3.4%⇒-1.1%に低下

【財務】
自己資本比率低いため改善が必要。

《B/S:賃借対照表》
・純資産減少し、負債増加

《CF:キャッシュフロー》
・投資CFは、無形固定資産の取得/投資有価証券の売買が主

【各種データ】
・株価は2年前から約50%低下
・赤字のため指標悪い


【有望企業たる所以(ゆえん)】
KPI保証サービスを行っているだけあり、ヘルス&ビューティーに関したマーケティング能力は高い。アジア市場+ヘルステックの2つの面で拡大余地があるため、利益を数年は伸ばし続けることが可能だと言える。 また、DX事業は国内外関係なく展開できるため、今後の発展に期待。

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