スポンサーリンク
.2020決算企業紹介情報・通信業

【スマホ利用のPOSレジアプリ】4431 スマレジ

https://corp.smaregi.jp/

企業HP
販売データの収集と活用、インターネットとICTを使ってデジタルファーストを推進し、誰もが手軽に使える業務システムの新しい形を実現します。
スポンサーリンク

会社概要

はじめに、会社の概要や事業内容を紹介!!

スマホ利用のPOSレジアプリや 飲食店で使用されているオーダーエントリーシステムのクラウドサービス事業。ネット経由で中小事業者らに拡販し、現在8.5万店舗で利用されている。

業種名    情報・通信業

設立年    2013.8

時価総額   359億円

市場     マザーズ

従業員数   129名(32.3歳)

平均年収   436万円

事業内容

注目ポイント

・スマレジにより、小売店や飲食店の業務を効率化



・メインターゲットは39店舗以下の中規模企業、全国で77万店舗存在



・有料店舗数の割合は約19%



・有料プランは、月額4,000~15,000円/店の複数プランあり

引用元:スマレジ決算説明資料

クラウドサービス月額料と関連機器の売上が半々。クラウドサービスは、有料店舗数×月額プランの組み合わせで売上が変化。

業績 (単位:百万円)

業績や損益の中身をチェック!!

売上、利益共に好調。21年4月期は、コロナの影響で横ばい予想。

PL:損益計算書

引用元:スマレジ決算短信

・売上の増加に伴い、売上原価や販売費及び一般管理費増加

財務 (単位:百万円)

資産や負債など財務状況をチェック!!

総資産     4,055

自己資本    3,321

自己資本比率  81.9%

資本金     1,098

利益剰余金(過去の利益貯蓄等)  1,155

有利子負債  0

ネットキャッシュ(実質的な手元資金)  2590

自己資本比率高く、有利子負債ないのでとても健全な企業と言える。

B/S:連結貸借対照表(単位:百万円)

・トータル資産 8億増加

資産の部

引用元:スマレジ決算短信

・現金及び預金 4億5千万増加
・有形固定資産の建物 9千万増加

負債・純資産の部

引用元:スマレジ決算短信

・負債合計 2億6千万増加
・利益剰余金 5億5千万増加

CF:キャッシュフロー(単位:百万円)

引用元:スマレジ決算短信

・投資CFは、差入保証金の差入支出が主

各種データ

株価や各種指標をチェック!!
(記事投稿時の数値を掲載しています。)

株価(直近2年)

引用元:Yahoo!ファイナンス

各種指標

PER(株価/1株当たりの純利益)    64.5倍

PBR(株価/1株当たりの自己資本)   10.6倍

ROE (自己資本経常利益率:10%以上で優良)   18.0%

ROA (総資産当期利益率:6%以上で優良)    20.6%

配当利回り      ー%

業種平均

引用元:https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/misc/04.html

稼ぐ能力高い。PERは業種平均より低い。

有望企業たる所以(ゆえん)

最後に私が思う有望な点を紹介!!

スマレジのターゲットに対するシェア率は2.1%であり、目標の30%に対して拡大余地大きい。サービスの質を向上させることで、有料プラン店舗割合を現在の19%から向上させられる可能性も高い。

まとめ

【概要】
クラウドサービス月額料と関連機器の売上が半々。クラウドサービスは、有料店舗数×月額プランの組み合わせで売上が変化。

【業績】
売上、利益共に好調。21年4月期は、コロナの影響で横ばい予想。

《PL:損益計算書》
・売上の増加に伴い、売上原価や販売費及び一般管理費増加

【財務】
自己資本比率高く、有利子負債ないのでとても健全な企業と言える。

《B/S:賃借対照表》
・トータル資産 8億増加

《CF:キャッシュフロー》
・投資CFは、差入保証金の差入支出が主

【各種データ】
稼ぐ能力高い。PERは業種平均より低い。

【有望企業たる所以(ゆえん)】
スマレジのターゲットに対するシェア率は2.1%であり、目標の30%に対して拡大余地大きい。サービスの質を向上させることで、有料プラン店舗割合を現在の19%から向上させられる可能性も高い。

コメント