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.2021決算企業紹介04月決算情報・通信業

【スマホ利用のPOSレジアプリ】4431 スマレジ

https://corp.smaregi.jp/

企業HP
販売データの収集と活用、インターネットとICTを使ってデジタルファーストを推進し、誰もが手軽に使える業務システムの新しい形を実現します。
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会社概要

はじめに、会社の概要や事業内容を紹介!!

スマホ利用のPOSレジアプリや 飲食店で使用されているオーダーエントリーシステムのクラウドサービス事業。ネット経由で中小事業者らに拡販し、現在10.4万店舗で利用されている。

業種名     情報・通信業

設立年     2013.8

時価総額   611億円

市場     東証マザーズ

従業員数   <21.7> 133名(32.8歳)[年]479万円

事業内容

・クラウドサービス月額利用料等が増加

注目ポイント

・事業内容は、クラウド型POSレジと勤怠管理システム

引用元:スマレジ決算説明資料(2021)



・メインターゲットは39店舗以下の中規模企業
・ターゲットは77万店舗あり、現在のシェアは3.2%



・有料店舗数の割合は増加傾向にあり、20.3%



・有料プランは、月額4,000~16,0\500円/店の複数プランあり

クラウドサービス月額料と関連機器の売上が半々。クラウドサービスは、有料店舗数×月額プランによるもの。

業績 (単位:百万円)

業績や損益の中身をチェック!!

売上横ばいだが、利益増加。

PL:損益計算書

引用元:スマレジ決算短信(2021)

・売上原価率の減少大きく、営業利益率23.1%⇒25.4%に向上

財務 (単位:百万円)

資産や負債など財務状況をチェック!!

総資産    4,499

自己資本    3,676

自己資本比率  81.7%

資本金     1,141

利益剰余金(過去の利益貯蓄等)  1,739

有利子負債  0

自己資本比率高く、有利子負債少ないため健全な企業と言える。

B/S:連結貸借対照表(単位:百万円)

引用元:スマレジ決算短信(2021)

・総資産 4億4千万増加

【資産の部】
・流動資産 4億6千万増加

【負債の部】
・流動負債の増加大きく、負債合計 9千万増加

【純資産の部】
・新株の発行により、資本金/資本準備金 各4千万増加
・利益剰余金 5億8千万増加

・自己株式の取得により、3億1千万の支出

CF:キャッシュフロー(単位:百万円)

引用元:スマレジ決算短信(2021)

・投資CFは、無形固定資産の取得が主

各種データ

株価や各種指標をチェック!!
(記事投稿時の数値を掲載しています。)

株価(直近2年)

引用元:Yahoo!ファイナンス

各種指標

PER(株価/1株当たりの純利益)    68.6倍

PBR(株価/1株当たりの自己資本)   10.9倍

配当利回り      ー%

ROE (自己資本当期純利益率:10%以上で優良)   16.7%

ROA (総資産経常利益率:6%以上で優良)    19.8%

業種平均

引用元:https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/misc/04.html

・株価は2年前から約20%上昇
・稼ぐ能力高いが、PBRは平均より高い
・株価は下落しており、上昇の可能性あり

有望企業たる所以(ゆえん)

最後に私が思う有望な点を紹介!!

スマレジのターゲットに対するシェア率は3.2%であり、目標の38%に対して拡大余地大きい。サービスの質を向上させることで、有料プラン店舗割合を向上させられる可能性も高い。

まとめ

【概要】
クラウドサービス月額料と関連機器の売上が半々。クラウドサービスは、有料店舗数×月額プランによるもの。

【業績】
売上横ばいだが、利益増加。

《PL:損益計算書》
・売上原価率の減少大きく、営業利益率23.1%⇒25.4%に向上

【財務】
自己資本比率高く、有利子負債少ないため健全な企業と言える。

《B/S:賃借対照表》
・総資産 4億4千万増加

《CF:キャッシュフロー》
・投資CFは、無形固定資産の取得が主

【各種データ】
・株価は2年前から約20%上昇
・稼ぐ能力高いが、PBRは平均より高い
・株価は下落しており、上昇の可能性あり


【有望企業たる所以(ゆえん)】
スマレジのターゲットに対するシェア率は3.2%であり、目標の38%に対して拡大余地大きい。サービスの質を向上させることで、有料プラン店舗割合を向上させられる可能性も高い。

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