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.2021決算企業紹介.時価総額300億以下05月決算情報・通信業

【地理情報システムの開発/販売】2303 ドーン

https://www.dawn-corp.co.jp/

企業HP
最先端の技術と信頼性のある製品の提供により、GIS業界をリードし続けてきました。GIS技術を生かし、消防署の指令台システムや防災シミュレーションシステムなど、社会の安心・安全に関わるシステムを次々に提供しています。
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会社概要

はじめに、会社の概要や事業内容を紹介!!

クラウドを利用した地理情報システム(GIS)の開発・販売が主力。防災分野でのクラウドサービスも展開。SE不足を解消できれば、サービスの開発が加速される。

業種名     情報・通信業

設立年     1997.3

時価総額   85億円

市場     JASDAQ

従業員数   <21.8> 55名(37.5歳)[年]567万円

事業内容

・事業内容に大きな変化なし

注目ポイント

・サービスのベースは、必要な地図を超高速で提供すること



・警察、消防等業務内で地図を利用するニーズ高い



・民間企業では通信、電力分野において地図情報のひも付ニーズ高い



・クラウドサービスの目玉は緊急通知システム



・自治体向けの地方サービスもクラウドで提供

引用元:ドーンHP

受託開発とクラウド利用料が事業の柱。主に地方自治体からの受注が多い。

業績 (単位:百万円)

業績や損益の中身をチェック!!

売上、利益ともに好調。

PL:損益計算書

引用元:ドーン決算短信(2021)

・売上原価率の減少により、営業利益率27.5%⇒30.4%に向上

財務 (単位:百万円)

資産や負債など財務状況をチェック!!

総資産     2,101

自己資本    1,881

自己資本比率  89.5%

資本金      363

利益剰余金(過去の利益貯蓄等)  1,145

有利子負債  0

自己資本比率高く、有利子負債少ないため健全な企業と言える。

B/S:連結貸借対照表(単位:百万円)

引用元:ドーン決算短信(2021)

・総資産 2億2千万増加

【資産の部】
・流動資産 2億5千万増加

【負債の部】
・負債合計に大きな変化なし

【純資産の部】
・利益剰余金 2億増加

CF:キャッシュフロー(単位:百万円)

引用元:ドーン決算短信(2021)

・投資CFは定期預金の預け入れが主

各種データ

株価や各種指標をチェック!!
(記事投稿時の数値を掲載しています。)

株価(直近2年)

引用元:Yahoo!ファイナンス

各種指標

PER(株価/1株当たりの純利益)    21.9倍

PBR(株価/1株当たりの自己資本)   2.77倍

配当利回り      0.74%

ROE (自己資本当期純利益率:10%以上で優良)   13.4%

ROA (総資産経常利益率:6%以上で優良)    17.2%

業種平均

引用元:https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/misc/04.html

・株価は2年前と同程度
・稼ぐ能力高いが、PBRは平均より高い

有望企業たる所以(ゆえん)

最後に私が思う有望な点を紹介!!

「NET119緊急通報システム」などの防災・防犯情報提供アプリや災害時の情報管理を行うクラウドサービスのユーザー増加により、利益率大幅増加を狙える。

まとめ

【概要】
受託開発とクラウド利用料が事業の柱。主に地方自治体からの受注が多い。

【業績】
売上、利益ともに好調。

《PL:損益計算書》
・売上原価率の減少により、営業利益率27.5%⇒30.4%に向上

【財務】
自己資本比率高く、有利子負債少ないため健全な企業と言える。

《B/S:賃借対照表》
・総資産 2億2千万増加

《CF:キャッシュフロー》
・投資CFは定期預金の預け入れが主

【各種データ】
・株価は2年前と同程度
・稼ぐ能力高いが、PBRは平均より高い


【有望企業たる所以(ゆえん)】
「NET119緊急通報システム」などの防災・防犯情報提供アプリや災害時の情報管理を行うクラウドサービスのユーザー増加により、利益率大幅増加を狙える。

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