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.2021決算企業紹介03月決算情報・通信業

【決済/広告/ベンチャー投資】4819 デジタルガレージ

https://www.garage.co.jp/

企業HP
1995年の夏、インターネットの時代が到来することを予見し、私と伊藤穰一(共同創業者 取締役)の二人でデジタルガレージを設立しました。その際、「30年以上陳腐化しないコンセプトは何か」という発想から、「インターネット時代の『コンテクスト』を創っていく会社」になろうと考えました。
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会社概要

はじめに、会社の概要や事業内容を紹介!!

決済、広告、ベンチャー投資。カカクコム20%出資。LINEペイなど複数のQRコード決済を一括導入できるサービス開始。ブロックチェーン事業にも参画。

業種名     情報・通信業

設立年     1995.8

時価総額   2,339億円

市場      東証1部

従業員数   <21.3>連898名 単471名(36.0歳)

事業内容

・マーケティング売上比率減少し、インキュベーション売上比率増加

注目ポイント

・フィナンシャル事業は、EC決済好調で最高益
・インキュベーション事業は、投資先公正価値が大幅増加

引用元:デジタルガレージ決算説明資料(2021)



フィナンシャル事業は、決済事業が好調



・マーケティング事業では、事業構造改革コストを計上したことにより利益減少



・インキュベーション事業では、売却益増加



・投資先はDX有望銘柄が多数



・ロングタームインキュベーション事業は、コロナ禍により価格コムの売上減少

4つの事業を展開。フィナンシャル事業/インキュベーション事業が好調。

業績 (単位:百万円)

業績や損益の中身をチェック!!

売上/利益ともに好調。

PL:損益計算書

引用元:デジタルガレージ決算短信(2021)

・原価率減少し、営業利益率33.5%⇒40.4%に向上

財務 (単位:百万円)

資産や負債など財務状況をチェック!!

総資産     178,301

自己資本    63,082

自己資本比率  34.8%

資本金     7,637

利益剰余金(過去の利益貯蓄等)  52,785

有利子負債  44,963

自己資本比率低いため改善が必要。

B/S:連結貸借対照表(単位:百万円)

総資産 160億増加

資産の部

引用元:デジタルガレージ決算短信(2021)

・現預金/営業投資有価証券の増加大きく、流動資産 147億増加

負債・純資産の部

引用元:デジタルガレージ決算短信(2021)

・流動負債の増加大きく、負債合計 62億増加
・利益剰余金 80億増加

CF:キャッシュフロー(単位:百万円)

引用元:デジタルガレージ決算短信(2021)

・投資CFは、有形固定資産/無形資産の取得が主

各種データ

株価や各種指標をチェック!!
(記事投稿時の数値を掲載しています。)

株価(直近2年)

引用元:Yahoo!ファイナンス

各種指標

PER(株価/1株当たりの純利益)    23.7倍

PBR(株価/1株当たりの自己資本)   3.74倍

配当利回り      0.63%

ROE (自己資本利益率:10%以上で優良)   17.1%

ROA (総資産当期利益率:6%以上で優良)    8.4%

業種平均

引用元:https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/misc/04.html

・株価は2年前から約40%上昇
・稼ぐ能力高いが、PBRは平均より高い
・成長性を考えると今後も株価上昇が期待できる

有望企業たる所以(ゆえん)

最後に私が思う有望な点を紹介!!

DX化を代表した企業と言える。投資事業においても、DX銘柄が多く利益率が高い。

まとめ

【概要】
4つの事業を展開。フィナンシャル事業/インキュベーション事業が好調。

【業績】
売上/利益ともに好調。

《PL:損益計算書》
・原価率減少し、営業利益率33.5%⇒40.4%に向上

【財務】
自己資本比率低いため改善が必要。

《B/S:賃借対照表》
総資産 160億増加

《CF:キャッシュフロー》
・投資CFは、有形固定資産/無形資産の取得が主

【各種データ】
・株価は2年前から約40%上昇
・稼ぐ能力高いが、PBRは平均より高い
・成長性を考えると今後も株価上昇が期待できる


【有望企業たる所以(ゆえん)】
DX化を代表した企業と言える。投資事業においても、DX銘柄が多く利益率が高い。

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