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.2021決算企業紹介11月決算不動産業

【マンション/オフィス改修販売】8923 トーセイ

https://www.toseicorp.co.jp/

企業HP
トーセイグループは“あらゆる不動産シーンにおいて 新たな価値と感動を創造する”という企業理念のもと、 10年後、20年後を見据えた不動産の開発、 中古不動産の再生を行うことで社会に貢献しグループの持続的な成長と企業価値向上を目指しています。
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会社概要

はじめに、会社の概要や事業内容を紹介!!

都心に事業基盤を持ち、マンション開発から出発し不動産流動化へ。流動化は、中古マンションやオフィスを改修し販売することを指す。売買利益と管理費利益を半々を目指す。

業種名    不動産業

設立年     1950.2

時価総額   529億円

市場     東証1部

従業員   <21.11>連638名 単215名(38.7歳)[年]773万円

事業内容

注目ポイント

・売買事業と安定事業を展開しておりリスクを分散

引用元:トーセイ決算説明資料(2021)



・不動産領域で幅広くサービスを提供しており、シナジーの最大化を目指す



・幅広い商品ラインナップで異なる顧客をターゲットに



・不動産再生はハード的再生と活用による再生を手掛ける



・ファンド市場以外は、コロナウイルスの影響に注視が必要

不動産流動化が売上の半数を占めており事業の柱。売買事業と安定事業によりリスクを分散。

業績 (単位:百万円)

業績や損益の中身をチェック!!

売上減少したが、利益回復。

PL:損益計算書

引用元:トーセイ決算短信(2021)

・売上原価率の減少大きく、業利益率10.1%⇒17.8%に向上

財務 (単位:百万円)

資産や負債など財務状況をチェック!!

総資産     195,010

自己資本    65,958

自己資本比率  33.8%

資本金     6,624

利益剰余金(過去の利益貯蓄等)  53,250

有利子負債  114,953

自己資本比率/有利子負債ともに問題ないレベル。

B/S:連結貸借対照表(単位:百万円)

引用元:トーセイ決算短信(2021)

・総資産333億増加したが、負債の増加が主

【資産の部】
・流動資産 171億増加
・投資不動産の増加大きく、非流動資産 161億増加

【負債の部】
・流動負債/非流動負債ともに増加し、負債合計 263億増加

【純資産の部】
・利益剰余金 58億増加

CF:キャッシュフロー(単位:百万円)

引用元:トーセイ決算短信(2021)

・投資CFは、投資不動産の取得と子会社の取得による支出が主

各種データ

株価や各種指標をチェック!!
(記事投稿時の数値を掲載しています。)

株価(直近2年)

引用元:Yahoo!ファイナンス

各種指標

PER(株価/1株当たりの純利益)    8.12倍

PBR(株価/1株当たりの自己資本)   0.84倍

配当利回り      3.28%

ROE (親会社所有者帰属持分当期利益率:10%以上で優良)   10.8%

ROA (資産合計税引前利益率:6%以上で優良)    5.8%

業種平均

引用元:https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/misc/04.html

・株価は2年前から約20%増加
・稼ぐ能力高く、PBRは平均より低い

有望企業たる所以(ゆえん)

最後に私が思う有望な点を紹介!!

不動産の売買事業と安定事業を展開していることから、コロナ禍においても安定した利益をあげられると考えられる。

まとめ

【概要】
不動産流動化が売上の半数を占めており事業の柱。売買事業と安定事業によりリスクを分散。

【業績】
売上減少したが、利益回復。

《PL:損益計算書》
・売上原価率の減少大きく、業利益率10.1%⇒17.8%に向上

【財務】
自己資本比率/有利子負債ともに問題ないレベル。

《B/S:賃借対照表》
・総資産333億増加したが、負債の増加が主

《CF:キャッシュフロー》
・投資CFは、投資不動産の取得と子会社の取得による支出が主

【各種データ】
・株価は2年前から約20%増加
・稼ぐ能力高く、PBRは平均より低い


【有望企業たる所以(ゆえん)】
不動産の売買事業と安定事業を展開していることから、コロナ禍においても安定した利益をあげられると考えられる。

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