スポンサーリンク
.2021決算企業紹介03月決算情報・通信業

【クラウドを利用したメールサービス】2352 エイジア

https://www.azia.jp/

企業HP
「メールアプリケーションのエイジア」から「eコマース売上UPソリューションを世界に提供するエイジア」へ
スポンサーリンク

会社概要

はじめに、会社の概要や事業内容を紹介!!

マーケティングコミュニケーションを目的とした、クラウド型販売支援ソフト「WEBCAS」の販売が柱。子会社でメールコンサルも展開。

業種名    情報・通信業

設立年    1995.4

時価総額   74億円

市場     東証1部

従業員数   <20.12>連179名 単99名(33.1歳)

平均年収   553万円

事業内容

・グループ会社が増加したことにより、コンサルティング事業の売上比率増加

注目ポイント


・事業はマーケティングプラットフォーム「WEBCAS」をベースにしたサービスが多い(2020)

引用元:エイジア決算説明資料(2020)



・「WEBCAS」は、クライアントの売上増加をサポートするためのシステム(2020)



・e-mailの配信性能は業界最高水準(2020)



・主要取引先は大手が並ぶ(2020)



・WEBCASの累計導入企業数7,000社突破(2021)

引用元:エイジア決算説明資料(2021)



・メール送信パッケージ市場でシェアNo.1を獲得(2021)

WEBCASを軸にした事業が9割を占める。業界最高水準のメール配信サービスを提供。(2020)

メール送信パッケージ市場でシェアNo.1を獲得。(2021)

業績 (単位:百万円)

業績や損益の中身をチェック!!

売上/利益ともに好調。

PL:損益計算書

引用元:エイジア決算短信(2021)

・営業利益率21.7%⇒24.6%に増加(2020)

・販管費の増加大きく、営業利益率24.6%⇒17.4%に大幅減少(2021)

財務 (単位:百万円)

資産や負債など財務状況をチェック!!

総資産     3,237

自己資本    1,813

自己資本比率  53.8%

資本金     322

利益剰余金(過去の利益貯蓄等)  1,269

有利子負債  862

自己資本比率/有利子負債ともに問題ないレベル。

B/S:連結貸借対照表(単位:百万円)

・総資産13億増加したが、負債の増加が主

資産の部

引用元:エイジア決算短信(2021)

・現預金の増加等により、流動資産 4億2千万増加
・ソフトウェア/のれんの増加により、無形固定資産 7億7千万増加

負債・純資産の部

引用元:エイジア決算短信(2021)

・流動負債/固定負債ともに増加し、負債合計 10億増加
・利益剰余金 1億3千万増加

CF:キャッシュフロー(単位:百万円)

引用元:エイジア決算短信(2021)

・投資CFでは、無形固定資産/子会社株式の取得が主

各種データ

株価や各種指標をチェック!!
(記事投稿時の数値を掲載しています。)

株価(直近2年)

引用元:Yahoo!ファイナンス

各種指標

PER(株価/1株当たりの純利益)    37.1倍

PBR(株価/1株当たりの自己資本)   4.61倍

ROE (自己資本当期純利益率:10%以上で優良)   13.5%

ROA (総資産経常利益率:6%以上で優良)    16.4%

配当利回り      1.20%

業種平均

引用元:https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/misc/04.html

・株価は2年前から70%程度上昇
・稼ぐ能力高く、PER/PBRは平均より高い

有望企業たる所以(ゆえん)

最後に私が思う有望な点を紹介!!

クラウドサービスの伸びが大きく12期連続増収。今後はさらに消費者が商品を選ぶ時代になるので、マーケティングコミュニケーションは売上に直結した要素だと言える。

まとめ

【概要】
WEBCASを軸にした事業が9割を占める。業界最高水準のメール配信サービスを提供。(2020)
メール送信パッケージ市場でシェアNo.1を獲得。(2021)

【業績】
売上/利益ともに好調。

《PL:損益計算書》
・営業利益率21.7%⇒24.6%に増加(2020)
・販管費の増加大きく、営業利益率24.6%⇒17.4%に大幅減少(2021)

【財務】
自己資本比率/有利子負債ともに問題ないレベル。

《B/S:賃借対照表》
・総資産13億増加したが、負債の増加が主

《CF:キャッシュフロー》
・投資CFでは、無形固定資産/子会社株式の取得が主

【各種データ】
・株価は2年前から70%程度上昇
・稼ぐ能力高く、PER/PBRは平均より高い


【有望企業たる所以(ゆえん)】
クラウドサービスの伸びが大きく12期連続増収。今後はさらに消費者が商品を選ぶ時代になるので、マーケティングコミュニケーションは売上に直結した要素だと言える。

コメント