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.2021決算企業紹介03月決算イチオシ情報・通信業

【人材マネジメントプラットフォーム】 4435 カオナビ

https://corp.kaonavi.jp/

企業HP
『カオナビ』は、顔写真が並ぶ直感的な画面で、自社の社員の才能や個性を把握し、適材適所の人員配置を行うことで生産性の向上を実現するシステムです。当社は人材マネジメントに役立つさまざまな機能を提供することで、企業の「働き方改革」推進と競争力強化に貢献してまいります。
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会社概要

はじめに、会社の概要や事業内容を紹介!!

顔写真使う企業向け人材マネジメントシステムをクラウドで提供し、導入企業の「働き方改革」推進と競争力強化に貢献。リクルートの持分法会社。

業種名     情報・通信業

設立年     2008.5

時価総額   459億円

市場     東証マザーズ

従業員数   <21.3> 184名(33.2歳)

事業内容

・事業内容に変化なし

注目ポイント


・カオナビは、人材データベースを核としたマネジメントシステム

引用元:カオナビ決算説明資料(2021)



・業務効率化や人材開発に役立つ機能を提供



・人材プラットフォームを利用し、新たな事業領域への展開を創出



・コネクテッドカンパニーは拡大中



・利用企業数は年々増加し、1社当たりの利用料は約14万円



・解約率は1%以下を推移

カオナビを活用した人材マネジメントシステムが事業のすべて。人材データプラットフォームを核に、業務効率化や人材開発をサポート。

業績 (単位:百万円)

業績や損益の中身をチェック!!

売上好調だが、利益は横ばい。

PL:損益計算書

引用元:カオナビ決算短信(2021)

・売上増加により営業損失縮小
・販管費多額

財務 (単位:百万円)

資産や負債など財務状況をチェック!!

総資産     3,013

自己資本    960

自己資本比率  31.9%

資本金     1,066

利益剰余金(過去の利益貯蓄等)  -1,16

有利子負債  581

自己資本比率低いため改善が必要。

B/S:連結貸借対照表(単位:百万円)

・総資産6億1千万増加したが、負債の増加が主

資産の部

引用元:カオナビ決算短信(2021)

・現預金の増加大きく、流動資産 4億増加
・建物の増加大きく、有形固定資産 2億2千万増加

負債・純資産の部

引用元:カオナビ決算短信(2021)

・流動負債/固定負債ともに増加し、負債合計 6増加
・利益剰余金 1億3千万減少

CF:キャッシュフロー(単位:百万円)

引用元:カオナビ決算短信(2021)

・投資CFは有形固定資産の取得が主で、営業CFに対し多額

各種データ

株価や各種指標をチェック!!
(記事投稿時の数値を掲載しています。)

株価(直近2年)

引用元:Yahoo!ファイナンス

各種指標

PER(株価/1株当たりの純利益)    ー倍

PBR(株価/1株当たりの自己資本)   31.1倍

配当利回り      ー%

ROE (自己資本当期純利益率:10%以上で優良)   -13.4%

ROA (総資産経常利益率:6%以上で優良)    -0.6%

業種平均

引用元:https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/misc/04.html

・株価は2年前から同程度
・赤字のため指標悪い

有望企業たる所以(ゆえん)

最後に私が思う有望な点を紹介!!

人材開発や離職防止の観点から、マネジメントの重要性高まっていると考えられる。解約率低く、売上増加していることから、今後の利益増加に期待。

まとめ

【概要】
カオナビを活用した人材マネジメントシステムが事業のすべて。人材データプラットフォームを核に、業務効率化や人材開発をサポート。

【業績】
売上好調だが、利益は横ばい。

《PL:損益計算書》
・売上増加により営業損失縮小
・販管費多額


【財務】
自己資本比率低いため改善が必要。

《B/S:賃借対照表》
・総資産6億1千万増加したが、負債の増加が主

《CF:キャッシュフロー》
・投資CFは有形固定資産の取得が主で、営業CFに対し多額

【各種データ】
・株価は2年前から同程度
・赤字のため指標悪い


【有望企業たる所以(ゆえん)】
人材開発や離職防止の観点から、マネジメントの重要性高まっていると考えられる。解約率低く、売上増加していることから、今後の利益増加に期待。

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