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.2020決算企業紹介イチオシ情報・通信業

【システムインテグレーション】 4421 ディ・アイ・システム

https://www.di-system.co.jp/

企業HP
私たちは、まじめにコツコツと、システムインテグレーション事業、教育サービス事業に今後も取組んでまいります。奇抜な商品やサービスを提供するのではなく、お客様のニーズをいち早く汲取り、満足度の高いサービスの提供を心がけてまいります。
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会社概要

はじめに、会社の概要や事業内容を紹介!!

通信や金融、官公庁向けシステム開発・運用のSI事業が柱。中小企業に向けては、ワンストップ対応可能なサービスを提供しており、個別案件からシステム全体の改善など広い範囲の業務を請け負う。現在ビジネスパートナー企業をいれて800名程度だが、2025年までには1,100人~1,500人規模を目指す。

業種名    情報・通信業

設立年    1999.7

時価総額   20.3億円

市場     JQ

従業員数   連446名 単427名(29.9歳)

平均年収   421万円

事業内容

注目ポイント


・取引先は情報サービス業が主



・新卒向けにIT基礎やプログラミング等の教育サービスを展開



・幅広い領域で対応



・Eラーニングシステムやストレスチェックシステムを自社開発

引用元:ディ・アイ・システム決算説明資料

システムインテグレーター事業が9割以上を占める。ワンストップサービスかつ広い領域をカバーしている。

業績 (単位:百万円)

業績や損益の中身をチェック!!

売上好調。今後の事業拡大を見込み投資に回っているため、利益は横ばい。

PL:損益計算書

引用元:ディ・アイ・システム決算短信

・売上高増加したが、売上原価も大きく減少
・上場関連費用発生

財務 (単位:百万円)

資産や負債など財務状況をチェック!!

総資産     1,794

自己資本    891

自己資本比率  49.7%

資本金     290

利益剰余金(過去の利益貯蓄等)  394

有利子負債  31

自今資本比率高く、有利子負債少ないので健全な会社と言える。

B/S:連結貸借対照表(単位:百万円)

・トータル資産 4億増加

資産の部

引用元:ディ・アイ・システム決算短信

・流動資産 3億増加

負債・純資産の部

引用元:ディ・アイ・システム決算短信

・短期借入金 1億減少
・株式の発行により資本金 4億増加

CF:キャッシュフロー(単位:百万円)

引用元:ディ・アイ・システム決算短信

・売上債権2億増加により営業CF減少
・投資CFでは、有形固定資産の取得が主

各種データ

株価や各種指標をチェック!!
(記事投稿時の数値を掲載しています。)

株価(直近2年)

引用元:Yahoo!ファイナンス

各種指標

PER(株価/1株当たりの純利益)    16.0倍

PBR(株価/1株当たりの自己資本)   2.99倍

ROE (自己資本経常利益率:10%以上で優良)   25.4%

ROA (総資産当期利益率:6%以上で優良)    15.1%

配当利回り      1.47%

ネットキャッシュ(実質的な手元資金)   5.7億円

業種平均

引用元:https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/misc/04.html

稼ぐ能力かなり高い。PER・PBRは平均に近い。

有望企業たる所以(ゆえん)

最後に私が思う有望な点を紹介!!

コロナによりシステム導入を検討している中小企業増加。ワンストップ対応が可能なことから、企業のニーズに対応したサービスを提供しやすく需要がさらに高まると考えられる。

まとめ

【概要】
システムインテグレーター事業が9割以上を占める。ワンストップサービスかつ広い領域をカバーしている。

【業績】
売上好調。今後の事業拡大を見込み投資に回っているため、利益は横ばい。

《PL:損益計算書》
・売上高増加したが、売上原価も大きく減少
・上場関連費用発生


【財務】
自今資本比率高く、有利子負債少ないので健全な会社と言える。

《B/S:賃借対照表》
・トータル資産 4億増加

《CF:キャッシュフロー》
・売上債権2億増加により営業CF減少
・投資CFでは、有形固定資産の取得が主


【各種データ】
稼ぐ能力かなり高い。PER・PBRは平均に近い。

【有望企業たる所以(ゆえん)】
コロナによりシステム導入を検討している中小企業増加。ワンストップ対応が可能なことから、企業のニーズに対応したサービスを提供しやすく需要がさらに高まると考えられる。

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