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.2021決算企業紹介03月決算小売業

【青果物ネット販売】3182 オイシックス・ラ・大地

https://www.oisixradaichi.co.jp/

企業HP
私達は、企業理念を「これからの食卓、これからの畑」と定め、食に関する社会課題をビジネスの手法で解決することをミッションとしています。
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会社概要

はじめに、会社の概要や事業内容を紹介!!

新鮮で付加価値の高い青果物をネット販売。オイシックスがらでぃっしゅぼーやと大地を守る会を買収。実店舗での青果物取扱いも行っている。

業種名    小売業

設立年    2000.3

時価総額   1,178億円

市場     東証一部

従業員数   <21.3>連915名 単723名(40.0歳)

事業内容

・宅配事業のセグメントがブランドごとに分解

注目ポイント

・ターゲットを分けた3つのブランドで商品展開

引用元:オイシックス・ラ・大地決算説明資料(2021)


・サブスクを活用することで消費者/販売者/生産者ともに安定した取引が可能


・Oisixの会員数/月単価は、増加傾向


・コスト低減のため、豚肉加工の内製化を進めている


・コスト低減のため、21年10月より新物流ステーションを稼働させる予定

宅配事業が売上割合の8割以上で柱。宅配事業では大きく3ブランドで事業展開をしているが、計画的な成長を続けている。(2020)

Oisixの成長大きい。豚肉加工や物流において、コスト低減を進めている。(2021)

業績 (単位:百万円)

業績や損益の中身をチェック!!

売上/利益ともに好調。

PL:損益計算書

引用元:オイシックス・ラ・大地決算短信(2021)

・営業利益率3.4%⇒7.4%に向上

財務 (単位:百万円)

資産や負債など財務状況をチェック!!

総資産     38,286

自己資本    19,090

自己資本比率  49.9%

資本金     3,993

利益剰余金(過去の利益貯蓄等)  11,718

有利子負債  1,294

自己資本比率/有利子負債ともに問題ないレベル。

B/S:連結貸借対照表(単位:百万円)

・総資産 122億増加

資産の部

引用元:オイシックス・ラ・大地決算短信(2021)

・現預金の増加大きく、流動資産 110億増加

負債・純資産の部

引用元:オイシックス・ラ・大地決算短信(2021)

・流動負債の増加大きく、負債合計 64億増加
新株の発行により、資本金/資本剰余金 各23億増加
・利益剰余金 50億増加
・自己株式の取得により、45億の支出

CF:キャッシュフロー(単位:百万円)

引用元:オイシックス・ラ・大地決算短信(2021)

・投資CFは、有形/無形固定資産、投資有価証券の取得が主

各種データ

株価や各種指標をチェック!!
(記事投稿時の数値を掲載しています。)

株価

引用元:Yahoo!ファイナンス

各種指標

PER(株価/1株当たりの純利益)    31.4倍

PBR(株価/1株当たりの自己資本)   8.04倍

配当利回り      ー%

ROE (自己資本当期純利益率:10%以上で優良)   30.4%

ROA (総資産経常利益率:6%以上で優良)    21.9%

業種平均

引用元:https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/misc/04.html

・株価は2年前から2.8倍程度に上昇
・稼ぐ能力高いが、PBRも平均より高い

有望企業たる所以(ゆえん)

最後に私が思う有望な点を紹介!!

食材は生活に必要不可欠かつ健康志向が高くなっていることから、今後も高品質な野菜の需要は高まる。また、コロナの影響により食材配達を利用した顧客が、リピーターとして続く可能性も高いと考えられる。

まとめ

【概要】
宅配事業が売上割合の8割以上で柱。宅配事業では大きく3ブランドで事業展開をしているが、計画的な成長を続けている。(2020)
Oisixの成長大きい。豚肉加工や物流において、コスト低減を進めている。(2021)

【業績】
売上/利益ともに好調。

《PL:損益計算書》
・営業利益率3.4%⇒7.4%に向上

【財務】
自己資本比率/有利子負債ともに問題ないレベル。

《B/S:賃借対照表》
・総資産 122億増加

《CF:キャッシュフロー》
・投資CFは、有形/無形固定資産、投資有価証券の取得が主

【各種データ】
・株価は2年前から2.8倍程度に上昇
・稼ぐ能力高いが、PBRも平均より高い


【有望企業たる所以(ゆえん)】
食材は生活に必要不可欠かつ健康志向が高くなっていることから、今後も高品質な野菜の需要は高まる。また、コロナの影響により食材配達を利用した顧客が、リピーターとして続く可能性も高いと考えられる。

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