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.2021決算企業紹介03月決算情報・通信業

【金融/流通/通信向けシステム開発】 2335 キューブシステム

https://www.cubesystem.co.jp/

企業HP
当社は、1972年、ソフトウェア業界の草創期に独立系ソフトウェア企業として設立いたしました。以来、多様化し、高度化する顧客の情報化ニーズに対し、様々な技術やソリューションを適用し、顧客の競争優位の実現をサポートするパートナーとして、高付加価値でコストパフォーマンスの高いソフトウェア開発を提供しております。
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会社概要

はじめに、会社の概要や事業内容を紹介!!

金融、流通、通信向けのシステム構築が主力。 7年連続増収。営業部を持たず、全てのエンジニアが営業担当であることが特徴。

業種名    情報・通信業

設立年    1972.7

時価総額   168億円

市場     東証1部

従業員数   <20.12>連786名 単627名(33.3歳)

平均年収   507万円

事業内容

・事業内容に変化なし

注目ポイント

・通信/運輸業が好調(2021)

引用元:キューブシステム決算説明資料(2021)


・顧客別では、NRI(野村総合研究所)グループが主(2021)


・2020年までの中期経営計画が終わり、2026年中期経営計画に突入(2021)


・2020年中期経営計画に対し、売上高/営業利益率が未達

・2026年中期経営計画では、SIビジネス/デジタルビジネスの売上比率の増加を計画(2021)

システム構築事業が柱。2020年中期経営計画に対し未達。(2021)

業績 (単位:百万円)

業績や損益の中身をチェック!!

売上横ばいだが、利益増加。

PL:損益計算書

引用元:キューブシステム決算短信(2021)

・営業利益6.4%⇒6.5%に微増(2020)

・売上原価の減少により、営業利益6.5%⇒7.9%に増加(2021)

財務 (単位:百万円)

資産や負債など財務状況をチェック!!

総資産     9,444

自己資本    6,515

自己資本比率  68.6%

資本金     768

利益剰余金(過去の利益貯蓄等)  5,649

有利子負債  280

自己資本比率高く、有利子負債少ないため健全な企業と言える。

B/S:連結貸借対照表(単位:百万円)

・総資産 14億増加

資産の部

引用元:キューブシステム決算短信(2021)

・現預金の増加大きく、流動資産 10億増加
・投資有価証券 2億2千万増加

負債・純資産の部

引用元:キューブシステム決算短信(2021)

・流動負債の増加大きく、負債合計 5億1千万増加
・利益剰余金 5億9千万増加

CF:キャッシュフロー(単位:百万円)

引用元:キューブシステム決算短信(2021)

・投資CFは、有価証券の取引が主

各種データ

株価や各種指標をチェック!!
(記事投稿時の数値を掲載しています。)

株価(直近2年)

引用元:Yahoo!ファイナンス

各種指標

PER(株価/1株当たりの純利益)    16.7倍

PBR(株価/1株当たりの自己資本)   2.19倍

ROE (自己資本当期純利益率:10%以上で優良)   14.0%

ROA (総資産経常利益率:6%以上で優良)    14.8%

配当利回り      1.92%

業種平均

引用元:https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/misc/04.html

・株価は2年前から30%程度上昇
・稼ぐ能力高いが、PER/PBRは平均より低い

有望企業たる所以(ゆえん)

最後に私が思う有望な点を紹介!!

安定した事業基盤を持っており、クラウドサービスやDXサービスで伸び代大きいと考えられる。

まとめ

【概要】
システム構築事業が柱。2020年中期経営計画に対し未達。(2021)

【業績】
売上横ばいだが、利益増加。

《PL:損益計算書》
・営業利益6.4%⇒6.5%に微増(2020)
・売上原価の減少により、営業利益6.5%⇒7.9%に増加(2021)

【財務】
自己資本比率高く、有利子負債少ないため健全な企業と言える。

《B/S:賃借対照表》
・総資産 14億増加

《CF:キャッシュフロー》
・投資CFは、有価証券の取引が主

【各種データ】
・株価は2年前から30%程度上昇
・稼ぐ能力高いが、PER/PBRは平均より低い


【有望企業たる所以(ゆえん)】
安定した事業基盤を持っており、クラウドサービスやDXサービスで伸び代大きいと考えられる。

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