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.2021決算企業紹介.時価総額300億以下03月決算イチオシサービス業

【建設業向け人材派遣】7059 コプロ・ホールディングス

https://www.copro-h.co.jp/

企業HP
「教育・マッチング」を徹底し、社員がイキイキ・ワクワク働ける環境を構築することが「社員の定着」に繋がり、それこそがお客様に対して最高のサービスを提供することに繋がると信じ、今後もたゆまぬ努力を続けて参ります。
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会社概要

はじめに、会社の概要や事業内容を紹介!!

建設現場での施工管理に関する技術者の派遣を手掛けており、全国で16支店を展開。顧客はスーパーゼネコン5社が中心。求人サイト「現キャリ」を運営。

業種名    サービス業

設立年     2006.10

時価総額   112億円

市場     東証1部

従業員数   <21.6>連2,259名 単82名(36.2歳)

事業内容

注目ポイント

・ビジネスモデルは、建築業界におけるエンジニアに特化した技術者派遣事業

引用元:コプロ・ホールディングス決算説明資料(2021)



・建設業界は高齢化が進んでおり、人手不足になりやすい



・技術写真数は年々増加



・新基幹システムにより事務人件費を抑制



・海外人材を募集するためベトナム進出

建設業界における技術者派遣が事業の柱。ベトナムでも人材を確保する計画。

業績 (単位:百万円)

業績や損益の中身をチェック!!

売上増加したが、利益は減少。

PL:損益計算書

引用元:コプロ・ホールディングス決算短信(2021)

・売上原価率増加し、営業利益率12.1%⇒9.7%に低下

財務 (単位:百万円)

資産や負債など財務状況をチェック!!

総資産     8,514

自己資本    6,272

自己資本比率  73.7%

資本金     30

利益剰余金(過去の利益貯蓄等)  5,012

有利子負債  70

自己資本比率高く、有利子負債少ないため健全な企業と言える。

B/S:連結貸借対照表(単位:百万円)

引用元:コプロ・ホールディングス決算短信(2021)

・総資産 5億4千万増加

【資産の部】
・現預金の増加大きく、流動資産 5億増加

【負債の部】
・流動資産の減少大きく、負債合計 3億減少

【純資産の部】
・利益剰余金 7億1千万増加

CF:キャッシュフロー(単位:百万円)

引用元:コプロ・ホールディングス決算短信(2021)

・投資CFは有形/無形固定資産の取得が主

各種データ

株価や各種指標をチェック!!
(記事投稿時の数値を掲載しています。)

株価(直近2年)

引用元:Yahoo!ファイナンス

各種指標

PER(株価/1株当たりの純利益)    11.2倍

PBR(株価/1株当たりの自己資本)   1.83倍

配当利回り      3.12%

ROE (自己資本当期純利益率:10%以上で優良)   17.2%

ROA (総資産経常利益率:6%以上で優良)    17.4%

業種平均

引用元:https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/misc/04.html

・株価は2年前から約20%程度低下
・稼ぐ能力高いが、PBRは平均より低い

有望企業たる所以(ゆえん)

最後に私が思う有望な点を紹介!!

建設業の人手不足は今後も続くと考えられる。高い利益率を確保しており、成長が期待できる。

まとめ

【概要】
建設業界における技術者派遣が事業の柱。ベトナムでも人材を確保する計画。

【業績】
売上増加したが、利益は減少。

《PL:損益計算書》
・売上原価率増加し、営業利益率12.1%⇒9.7%に低下

【財務】
自己資本比率高く、有利子負債少ないため健全な企業と言える。

《B/S:賃借対照表》
・総資産 5億4千万増加

《CF:キャッシュフロー》
・投資CFは有形/無形固定資産の取得が主

【各種データ】
・株価は2年前から約20%程度低下
・稼ぐ能力高いが、PBRは平均より低い


【有望企業たる所以(ゆえん)】
建設業の人手不足は今後も続くと考えられる。高い利益率を確保しており、成長が期待できる。

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