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.2020決算企業紹介情報・通信業

【医療業務処理システム】4820 イーエムシステムズ

https://www.emsystems.co.jp/

企業HP
2020年1月には創業40周年を迎え、今後も、各事業を通じて、より多くの医療・介護/福祉業界の皆様に末長くご愛好いただけるよう、グループ一同、より精進していく所存でございます。

調剤薬局向けシステムの大手で国内シェア32%で首位。事業は、ハード・ソフトウェアの売り切りから完全なストックビジネスやクラウドビジネスに移行中。

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会社概要

業種名    情報・通信業

設立年    1980.1

時価総額   636億円

従業員数   連591名 単458名(41.2歳)

平均年収   ー万円

引用元:イーエムシステムズ決算説明資料

調剤システムが約8割を占める。フロー売上が減少し、ストック売上が年々増加。

業績 (単位:百万円)

売上横ばいで、利益は減少傾向。次回から決算期を12月に変更予定のため、21年12月期は3か月分少ない。

PL:損益計算書

引用元:イーエムシステムズ決算短信

・売上の増加以上に、原価の増加が大きい

財務 (単位:百万円)

総資産     23,451

自己資本    17,585

自己資本比率  75.0%

資本金     2,700

利益剰余金(過去の利益貯蓄等)  12,864

有利子負債  34

自己資本比率高く、有利子負債少ないため健全な会社と言える。

B/S:連結貸借対照表(単位:百万円)

・トータル資産 10億増加

資産

引用元:イーエムシステムズ決算短信

・ソフトウェア資産 7億増加

負債・純資産

引用元:イーエムシステムズ決算短信

・利益剰余金 7億増加

CF:キャッシュフロー(単位:百万円)

引用元:イーエムシステムズ決算短信

・有形、無形固定資産への投資 10億以上
・投資不動産による収入 8億

各種指標

記事投稿時の数値を掲載しています。

PER(株価/1株当たりの純利益)    51.1倍

PBR(株価/1株当たりの自己資本)   4.06倍

ROE (自己資本経常利益率:10%以上で優良)   8.2%

ROA (総資産当期利益率:6%以上で優良)    9.5%

配当利回り      0.99%

一人当たり総利益   ー万円

業種平均

引用元:https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/misc/04.html

稼ぐ能力高い。PER,PBRともに業界平均より高く、既存ビジネスのみでは伸び代少ないため、安定した事業基盤を活かして積極的な投資活動が必要。

まとめ

【概要】
調剤システムが約8割を占める。フロー売上が減少し、ストック売上が年々増加。

【業績】
売上横ばいで、利益は減少傾向。次回から決算期を12月に変更予定のため、21年12月期は3か月分少ない。
(PL)
・売上の増加以上に、原価の増加が大きい

【財務】
自己資本比率高く、有利子負債少ないため健全な会社と言える。
(B/S)
・トータル資産 10億増加

(CF)
・有形、無形固定資産への投資 10億以上
・投資不動産による収入 8億

【各種指標】
稼ぐ能力高い。PER,PBRともに業界平均より高く、既存ビジネスのみでは伸び代少ないため、安定した事業基盤を活かして積極的な投資活動が必要。

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