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.2021決算企業紹介.時価総額300億以下07月決算不動産業

【中古住宅の仲介】2978 ツクルバ

https://tsukuruba.com/

企業HP
大切にしているのは、”発明”とよべるほど広く世の中に普及させて、社会に大きな影響を与えること。社会がその存在を無くてはならないものとして認識し誰が発明したのかも気にならないほどに普及させる。
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会社概要

はじめに、会社の概要や事業内容を紹介!!

中古住宅の仲介サイト『カウカモ』を運営。こだわりを持ちじっくり物件を探したい人に向けて、物件を丁寧に紹介する点が特徴。アプリ及びウェブサイトの会員数は14万人以上。

業種名    不動産業

設立年     2011.8

時価総額   137億円

市場     東証マザーズ

従業員数   <21.7> 164名(32.0歳)[年]548万円

事業内容

注目ポイント

・中古住宅の流通プラットフォームのカウカモ事業と空間プロデュース等の不動産企画デザイン事業を展開

引用元:ツクルバ決算説明資料(2021)



・カウカモ事業のビジネスモデルは、買い手と売り手をつなぐプラットフォーム提供



・マネーフォワード社との業務提携により、居住用不動産所有者を対象としたサービス展開を計画



・リノベーションショールームの展開により、追加リノベーション等の売上向上が期待できる

中古住宅仲介の「cowcamo」が売り上げの7割を占める。リノベーションを含んだ販売促進に取り組んでおり、その他の仲介業者と違いを創出。

業績 (単位:百万円)

業績や損益の中身をチェック!!

売上減少し、赤字拡大。

PL:損益計算書

引用元:ツクルバ決算短信(2021)

・売上原価率減少したが販管費率の増加大きく、営業利益率-8.7%⇒22.0%に低下

財務 (単位:百万円)

資産や負債など財務状況をチェック!!

総資産     3,037

自己資本    879

自己資本比率  27.5%

資本金     30

利益剰余金(過去の利益貯蓄等)  -482

有利子負債  857

自己資本比率低く、有利子負債多いため改善が必要。

B/S:貸借対照表(単位:百万円)

引用元:ツクルバ決算短信(2021)

・総資産8億7千万増加したが、負債の増加が主

【資産の部】
・流動資産 10億増加

・有形固定資産 1億増加

【負債の部】
・流動負債/固定負債ともに増加し、負債合計 10億増加

【純資産の部】
・減資により資本金 6億減少
・減資により資本剰余金 8億減少
・減資により欠損補填行ったが、今期の赤字により利益剰余金マイナス

CF:キャッシュフロー(単位:百万円)

引用元:ツクルバ決算短信(2021)

・投資CFは、有形固定資産/無形固定資産の取得が主

各種データ

株価や各種指標をチェック!!
(記事投稿時の数値を掲載しています。)

株価(直近2年)

引用元:Yahoo!ファイナンス

各種指標

PER(株価/1株当たりの純利益)    ー倍

PBR(株価/1株当たりの自己資本)   6.64倍

配当利回り      ー%

ROE (自己資本当期純利益率:10%以上で優良)   -50.5%

ROA (総資産経常利益率:6%以上で優良)    -13.8%

業種平均

引用元:https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/misc/04.html

・株価は2年前から約60%低下
・赤字のため指標悪い

有望企業たる所以(ゆえん)

最後に私が思う有望な点を紹介!!

中古住宅の需要は増加傾向にあるため、リノベーション価値が向上すれば利益を増加させることができると考えられる。

まとめ

【概要】
中古住宅仲介の「cowcamo」が売り上げの7割を占める。リノベーションを含んだ販売促進に取り組んでおり、その他の仲介業者と違いを創出。

【業績】
売上減少し、赤字拡大。

《PL:損益計算書》
・売上原価率減少したが販管費率の増加大きく、営業利益率-8.7%⇒22.0%に低下

【財務】
自己資本比率低く、有利子負債多いため改善が必要。

《B/S:賃借対照表》
・総資産8億7千万増加したが、負債の増加が主

《CF:キャッシュフロー》
・投資CFは、有形固定資産/無形固定資産の取得が主

【各種データ】
・株価は2年前から約60%低下
・赤字のため指標悪い


【有望企業たる所以(ゆえん)】
中古住宅の需要は増加傾向にあるため、リノベーション価値が向上すれば利益を増加させることができると考えられる。

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