スポンサーリンク
.2020決算企業紹介イチオシ不動産業

【中古住宅の仲介】2978 ツクルバ

https://tsukuruba.com/

企業HP
大切にしているのは、”発明”とよべるほど広く世の中に普及させて、社会に大きな影響を与えること。社会がその存在を無くてはならないものとして認識し誰が発明したのかも気にならないほどに普及させる。

中古住宅の仲介サイト『カウカモ』を運営。こだわりを持ちじっくり物件を探したい人に向けて、物件を丁寧に紹介する点が特徴。アプリ及びウェブサイトの会員数は14万人以上。

スポンサーリンク

会社概要

業種名    不動産業

設立年    2011.8

時価総額   113億円

従業員数   121名(30.1歳)

平均年収   474万円

引用元:ツクルバ決算説明資料

中古住宅仲介の「cowcamo」が売り上げの8割を占める。リノベーションを含んだ販売促進に取り組んでおり、その他の仲介業者と違いを創出。

業績 (単位:百万円)

19年7月期から営業利益黒字化。20年7月期も増益予想。

PL:損益計算書

引用元:ツクルバ決算短信

・売上大きく伸びているが、販売費及び一般管理費は微増でいい傾向

財務 (単位:百万円)

総資産     1,820

自己資本    1,492

自己資本比率  82.0%

資本金     594

利益剰余金(過去の利益貯蓄等)  -347

有利子負債  163

自己資本比率高く、有利子負債も少ないため健全な会社と言える。

B/S:連結貸借対照表(単位:百万円)

・トータル資産 9億増加

資産

引用元:ツクルバ決算短信

・現金及び預金 11億増加

負債・純資産

引用元:ツクルバ決算短信

・負債 1億5千万減少
・株式発行により資本金 5億増加

CF:キャッシュフロー(単位:百万円)

引用元:ツクルバ決算短信

・営業CF 4億のプラス
・長期借入金の返済 1億7千万

各種指標

記事投稿時の数値を掲載しています。

PER(株価/1株当たりの純利益)    645倍

PBR(株価/1株当たりの自己資本)   5.28倍

ROE (自己資本経常利益率:10%以上で優良)   1.1%

ROA (総資産当期利益率:6%以上で優良)    0.5%

配当利回り      ー%

一人当たり総利益   875万円

業種平均

引用元:https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/misc/04.html

稼ぐ能力改善が必要。中古住宅の市場規模は1.6兆円、その中でリノベーション住宅の潜在市場規模は5,000億円と現状の売上15億に対し伸び代大きい。

まとめ

【概要】
中古住宅仲介の「cowcamo」が売り上げの8割を占める。リノベーションを含んだ販売促進に取り組んでおり、その他の仲介業者と違いを創出。

【業績】
19年7月期から営業利益黒字化。20年7月期も増益予想。
(PL)
・売上大きく伸びているが、販売費及び一般管理費は微増でいい傾向

【財務】
自己資本比率高く、有利子負債も少ないため健全な会社と言える。
(B/S)
・トータル資産 9億増加

(CF)
・営業CF 4億のプラス
・長期借入金の返済 1億7千万

【各種指標】
稼ぐ能力改善が必要。中古住宅の市場規模は1.6兆円、その中でリノベーション住宅の潜在市場規模は5,000億円と現状の売上15億に対し伸び代大きい。

コメント