スポンサーリンク
.2020決算企業紹介12月決算サービス業

【地質調査】9755 応用地質

https://www.oyo.co.jp/

企業HP
応用地質は下記に示す経営理念と経営ビジョンのもと、これまで培ってきた技術資産に新たな創造的技術を加え、安全と安心をより確かに支えるサービスを展開いたします。
スポンサーリンク

会社概要

地質調査で圧倒的首位。60年以上培った技術力で130ヶ国以上で環境調査、コンサルティング、計測機開発を行う。

業種名    サービス業

設立年     1957.5

時価総額   337億円

市場     東証1部

従業員数   <21.3>連2,247名 単1,135名(45.0歳)

事業内容

・防災減災/環境事業の売上比率増加
・海外比率減少

注目ポイント

・2018-2020年度の前中期経営計画Jump18において、業績目標未達

引用元:応用地質決算説明資料(2020)



・新中期経営計画は、サステナブル経営を基本方針に設定



・「Jump18」では、地下埋設物情報提供サービスやハザードマッピングセンサソリューションを展開



・「Jump18」では、災害廃棄物りょり関連サービスや洋上風力発電支援サービスを展開



・「Jump18」では、地盤3次元化技術を深化



・新中期経営計画では、2023年に620億の売上高を目指す

地盤3次元化技術をベースに、災害や環境に対するサービスを展開。

業績 (単位:百万円)

売上/利益ともに横ばい。

PL:損益計算書

引用元:応用地質決算短信(2020)

・営業利益率4.8%⇒5.0%に微増

財務 (単位:百万円)

資産や負債など財務状況をチェック!!

総資産     84,045

自己資本    67,822

自己資本比率  80.4%

資本金     16,174

利益剰余金(過去の利益貯蓄等)  40,136

有利子負債  93

自己資本比率高く、有利子負債少ないため健全な企業と言える。

B/S:連結貸借対照表(単位:百万円)

・総資産5億増加したが、負債の増加が主

資産

引用元:応用地質決算短信(2020)

・現預金の増加大きく、流動資産 24億増加

負債・純資産

引用元:応用地質決算短信(2020)

・流動負債/固定負債ともに増加し、負債合計 8億増加
・利益剰余金 10億増加

CF:キャッシュフロー(単位:百万円)

引用元:応用地質決算短信(2020)

・投資CFは、有形および無形固定資産の取得支出が主

各種データ

株価や各種指標をチェック!!
(記事投稿時の数値を掲載しています。)

株価(直近2年)

引用元:Yahoo!ファイナンス

各種指標

PER(株価/1株当たりの純利益)    20.0倍

PBR(株価/1株当たりの自己資本)   0.53倍

配当利回り      2.35%

ROE (自己資本当期純利益率:10%以上で優良)   2.6%

ROA (総資産経常利益率:6%以上で優良)    3.8%

業種平均

引用元:https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/misc/04.html

・株価は2年前から約20%上昇
・稼ぐ能力低く、PBRは平均より低い

有望企業たる所以(ゆえん)

最後に私が思う有望な点を紹介!!

インフラや災害/環境に対する事業を展開しており、今後も需要が続く事業であると言える。

まとめ

【概要】
地盤3次元化技術をベースに、災害や環境に対するサービスを展開。

【業績】
売上/利益ともに横ばい。

《PL:損益計算書》
・営業利益率4.8%⇒5.0%に微増

【財務】
自己資本比率高く、有利子負債少ないため健全な企業と言える。

《B/S:賃借対照表》
・総資産5億増加したが、負債の増加が主

《CF:キャッシュフロー》
・投資CFは、有形および無形固定資産の取得支出が主

【各種データ】
・株価は2年前から約20%上昇
・稼ぐ能力低く、PBRは平均より低い


【有望企業たる所以(ゆえん)】
インフラや災害/環境に対する事業を展開しており、今後も需要が続く事業であると言える。

コメント