スポンサーリンク
.2021決算企業紹介イチオシ電気機器

【電子・通信機器/再エネ】6838 多摩川ホールディングス

https://www.tmex.co.jp/

企業HP
多摩川ホールディングスは「再生可能エネルギー開発」と「高度通信技術」というこれからの日本にとって非常に重要な2つのフィールドで事業を展開してまいりました。
スポンサーリンク

会社概要

はじめに、会社の概要や事業内容を紹介!!

アナログ高周波技術に強みを持つ「多摩川電子」が事業の柱。太陽光発電所や小型風力発電所の売買・運営する「多摩川エナジー」も拡大傾向。

業種名    電気機器

設立年     1981.5

時価総額   71億円

市場     JASDAQ

従業員数   <21.3>連245名 子227名(37.4歳)

事業内容

・再エネ事業の利益率減少

注目ポイント

・現在は、ローカル5Gや再生可能エネルギー事業を展開

引用元:多摩川ホールディングス決算説明資料(2021)



・電子/通信用機器事業では、6G/衛星通信/ドローンなどをターゲットにしていく



・中期事業戦略として、ミリ波の応用技術の強化や余剰電力活用システムの開発に注力



・5G分野では、東北大学などと協業し技術力を高めていく



・再生可能エネルギー事業では、シンガポールだけでなくインドネシアや東南アジアへの進出を狙う



・再生可能エネルギーの余剰電力活用システムを東北大学などと協業

電子/通信用機器や再エネ発電所が事業の柱。ローカル5Gや余剰電力活用システムの開発に注力。

業績 (単位:百万円)

業績や損益の中身をチェック!!

売上増加したが、利益は減少。

PL:損益計算書

引用元:多摩川ホールディングス決算短信(2021)

・売上原価率上昇し、営業利益率12.7%⇒3.1%に低下

財務 (単位:百万円)

資産や負債など財務状況をチェック!!

総資産     8,386

自己資本    5,162

自己資本比率  61.4%

資本金     2,423

利益剰余金(過去の利益貯蓄等)  1,124

有利子負債  822

自己資本比率、有利子負債ともに問題ないレベル。

B/S:連結貸借対照表(単位:百万円)

引用元:多摩川ホールディングス決算短信(2021)

・総資産10億減少したが、負債の減少が主

【資産の部】
・流動資産 10億減少

【負債の部】
・固定負債の減少大きく、負債合計 20億増加

【純資産の部】
・新株の発行により、資本金/資本剰余金 各4億6千万増加
・利益剰余金 9千万増加

CF:キャッシュフロー(単位:百万円)

引用元:多摩川ホールディングス決算短信(2021)

・投資CFは、投資有価証券の取得が主

各種データ

株価や各種指標をチェック!!
(記事投稿時の数値を掲載しています。)

株価(直近2年)

引用元:Yahoo!ファイナンス

各種指標

PER(株価/1株当たりの純利益)    66.6倍

PBR(株価/1株当たりの自己資本)   1.23倍

配当利回り      0.63%

ROE (自己資本当期純利益率:10%以上で優良)   1.9%

ROA (総資産経常利益率:6%以上で優良)    1.4%

業種平均

引用元:https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/misc/04.html

・株価は2年前から40%程度低下
・稼ぐ能力ものたりなく、PBRは平均より低い

有望企業たる所以(ゆえん)

最後に私が思う有望な点を紹介!!

5G関連/衛星通信、ドローン、再エネすべての事業で今後の発展に期待できる。

まとめ

【概要】
電子/通信用機器や再エネ発電所が事業の柱。ローカル5Gや余剰電力活用システムの開発に注力。

【業績】
売上増加したが、利益は減少。

《PL:損益計算書》
・売上原価率上昇し、営業利益率12.7%⇒3.1%に低下

【財務】
自己資本比率、有利子負債ともに問題ないレベル。

《B/S:賃借対照表》
・総資産10億減少したが、負債の減少が主

《CF:キャッシュフロー》
・投資CFは、投資有価証券の取得が主

【各種データ】
・株価は2年前から40%程度低下
・稼ぐ能力ものたりなく、PBRは平均より低い


【有望企業たる所以(ゆえん)】
5G関連/衛星通信、ドローン、再エネすべての事業で今後の発展に期待できる。

コメント