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.2021決算企業紹介03月情報・通信業

【商品情報管理ソフト】3835 eBASE

http://www.ebase.co.jp/

企業HP
大きな時代変移をいち早く予見し、お互いのコアコンピタンスの融合により、次なるビジネスモデル、新たなるマーケットを共に創り出すことが我々の使命と考えています。
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会社概要

パッケージソフトウェアの開発・販売や商品情報管理ソフト「eBASE」を利用したクラウドシステムの開発販売、データプールサービスの運営事業が柱。eBASEのユーザー数は16万以上。

業種名    情報・通信業

設立年    2001.10

時価総額   422億円

市場     東証1部

従業員数   <20.12>連452名 単141名(38.9歳)

平均年収   497万円

事業内容

・事業内容変化なし

注目ポイント

・商品データプールサービス「商材えびす」を展開(2020)

引用元:eBASE決算説明資料(2020)



・事業は、企業間商品情報交換が主(2021)

引用元:eBASE決算説明資料(2021)



・消費者向けデータサービス「e食なび」を開始(2021)



・セグメント別では、食品業界増加したが住宅/日雑業界減少(2021)

商品情報の共有が事業の主。BtoBtoC向けサービス増加。

業績 (単位:百万円)

売上/利益ともに横ばい。

PL:損益計算書

引用元:eBASE決算短信(2021)

・営業利益率29.0%⇒28.1%に微減

財務 (単位:百万円)

資産や負債など財務状況をチェック!!

〇〇〇     (2020) ⇒ (2021)

総資産     5,266 ⇒ 5,884

自己資本    4,747 ⇒ 5,414

自己資本比率  89.9% ⇒ 91.8%

資本金     190 ⇒ 190

利益剰余金(過去の利益貯蓄等)  4,452 ⇒ 5,048

有利子負債  0 ⇒ 0

自己資本比率高く、有利子負債少ないため健全な企業と言える。

B/S:連結貸借対照表(単位:百万円)

・総資産 6億2千万増加

資産

引用元:eBASE決算短信(2021)

・現預金の増加大きく、流動資産 6億1千万増加

負債・純資産

引用元:eBASE決算短信(2021)

・流動負債減少し、負債合計 4千万減少
・利益剰余金 6億増加

CF:キャッシュフロー(単位:百万円)

引用元:eBASE決算短信(2021)

・投資CFは2年連続少額

各種データ

株価や各種指標をチェック!!
(記事投稿時の数値を掲載しています。)

株価(直近2年)

引用元:Yahoo!ファイナンス

各種指標

PER(株価/1株当たりの純利益)    46.7倍

PBR(株価/1株当たりの自己資本)   8.90倍

ROA (総資産当期純利益率:6%以上で優良)    14.7%

ROE (自己資本当期純利益率:10%以上で優良)   16.0%

配当利回り      0.65%

業種平均

引用元:https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/misc/04.html

・株価は2年前から50%程度上昇
・稼ぐ能力高く、PBRは平均よりかなり高い

有望企業たる所以(ゆえん)

最後に私が思う有望な点を紹介!!

商品情報は購入意欲に大きく関係すると言える。BtoCサービスの強化を行っており、ユーザー数の増加は続くと考えられる。

まとめ

【概要】
商品情報の共有が事業の主。BtoBtoC向けサービス増加。

【業績】
売上/利益ともに横ばい。

《PL:損益計算書》
・営業利益率29.0%⇒28.1%に微減

【財務】
自己資本比率高く、有利子負債少ないため健全な企業と言える。

《B/S:賃借対照表》
・総資産 6億2千万増加

《CF:キャッシュフロー》
・投資CFは2年連続少額

【各種データ】
・株価は2年前から50%程度上昇
・稼ぐ能力高く、PBRは平均よりかなり高い


【有望企業たる所以(ゆえん)】
商品情報は購入意欲に大きく関係すると言える。BtoCサービスの強化を行っており、ユーザー数の増加は続くと考えられる。

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