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.2020決算企業紹介不動産業

【土地活用・不動産管理】8850 スターツコーポレーション

『ピタットハウス』を展開しており、賃貸住宅の建設、仲介・管理の一体展開に特長。不動産管理事業が強く、寮や社宅の運用・実務のワンストップサポートも行う。

https://www.starts.co.jp/

企業HP
打ち込む人の姿、取り組む心のあり方、「人が、心が、すべて。」であること。これが創業以来、色褪せず、変わることのないスターツの企業理念です。
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会社概要

業種名    不動産業

設立年    1972.9

時価総額   1,274億円

従業員数   連4,596名 単165名(平均36.1歳)

平均年収   576万円

引用元:https://www.starts.co.jp/investor/infographics/

売上割合は不動産管理が4割占めているが、建設や分譲不動産なども実力高い。

業績 (単位:百万円)

売上、利益ともに好調。21年3月期は、コロナの影響で減益予想。

PL:損益計算書

引用元:スターツコーポレーション決算短信

・売上に伴い原価増加

財務 (単位:百万円)

総資産     248,029

自己資本    106,402

自己資本比率  42.3

資本金     11,039

利益剰余金(過去の利益貯蓄等)  86,054

有利子負債  71,200

有利子負債は利益の5年分以下のため問題ないと言える。

B/S:連結貸借対照表(単位:百万円)

・トータル資産 91億増加

資産

引用元:スターツコーポレーション決算短信

・流動資産 46億増加
・有形固定資産 44億増加

負債・純資産

引用元:スターツコーポレーション決算短信

・長期借入金 38億減少
・利益剰余金 113億増加

CF:キャッシュフロー(単位:百万円)

引用元:スターツコーポレーション決算短信

・投資活動CF減少し83億の投資
・2年続けて長期借入金の返済で80億程度費やす

各種指標

記事投稿時の数値を掲載しています。

PER(株価/1株当たりの純利益)    7.78倍

PBR(株価/1株当たりの自己資本)   1.12倍

ROE (自己資本経常利益率:10%以上で優良)   15.2%

ROA (総資産当期利益率:6%以上で優良)    9.9%

配当利回り      2.92%

一人当たり総利益   1,334万円

業種平均

引用元:https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/misc/04.html

稼ぐ能力高いが、PERやPBRは業種平均に近い。不動産管理の割合高いため、コロナによる影響が大打撃になる可能性は低いと考えられる。

まとめ

【概要】
売上割合は不動産管理が4割占めているが、建設や分譲不動産なども実力高い。

【業績】
売上、利益ともに好調。21年3月期は、コロナの影響で減益予想。
(PL)
・売上に伴い原価増加

【財務】
有利子負債は利益の5年分以下のため問題ないと言える。
(B/S)
・トータル資産 91億増加

(CF)
・投資活動CF減少し83億の投資
・2年続けて長期借入金の返済で80億程度費やす

【各種指標】
稼ぐ能力高いが、PERやPBRは業種平均に近い。不動産管理の割合高いため、コロナによる影響が大打撃になる可能性は低いと考えられる。

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