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.2021決算企業紹介01月決算小売業

【婦人靴の企画/販売】7683 ダブルエー

https://www.wa-jp.com/

企業HP
ダブルエーは、創業時からレディースシューズの企画・販売を通して、わたしたちの価値観とお客様の価値観を近づける事に励んできました。
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会社概要

はじめに、会社の概要や事業内容を紹介!!

婦人靴の製造小売りを日本と中国、香港で展開。国内で154店舗、海外は22店舗を運営。客層は20~30代のため、ECサイトの運営も行っている。

業種名    小売業

設立年    2004.1

時価総額   133億円

市場     東証マザーズ

従業員数   <20.1>連375名 単258名(29.5歳)

平均年収   368万円

事業内容

注目ポイント

・複数の自社ブランドを展開



・ブランドごとにターゲットを分散

引用元:ダブルエー決算説明資料(2020)



・リピーター獲得のための独自サービス展開



・企画担当者が販売/企画/生産管理をワンストップで担当していることが強み



・医療/介護従事者向けにレディースシューズを提供したことを、メディアが取り上げ

引用元:ダブルエー決算説明資料(2021)

店舗販売が約8割。機能性と価格バランスの両立が強み。(2020)

コロナウイルスの影響により、店舗販売減少しEC販売増加。(2021)

業績 (単位:百万円)

売上/利益ともに増加見込み。

PL:損益計算書

引用元:ダブルエー決算短信(2021)

・売上原価率36.8%⇒35.5%に改善(2020)

・営業利益率9.7%⇒2.2に減少(2021)

財務 (単位:百万円)

資産や負債など財務状況をチェック!!

〇〇〇     (2020) ⇒ (2021)

総資産     9,278 ⇒ 9,006

自己資本    7,130 ⇒ 7,343

自己資本比率  76.9% ⇒ 81.5%

資本金     1,643 ⇒ 1,645

利益剰余金(過去の利益貯蓄等)  3,920 ⇒ 4,160

有利子負債  60 ⇒ 0

自己資本比率高く、有利子負債少ないため健全な企業と言える。

B/S:連結貸借対照表(単位:百万円)

・総資産2億7千万減少したが、負債の減少が主

資産

引用元:ダブルエー決算短信(2021)

・建物及び構築物の減少大きく、有形固定資産3億4千万減少

負債・純資産

引用元:ダブルエー決算短信(2021)

・流動負債の減少大きく、負債合計 5億5千万減少
・利益剰余金 2億4千万増加

CF:キャッシュフロー(単位:百万円)

引用元:ダブルエー決算短信(2021)

・営業CF赤字化
・投資CFは、有形固定資産の取得が主
・借入金や債務を返済

各種データ

株価や各種指標をチェック!!
(記事投稿時の数値を掲載しています。)

株価(直近2年)

引用元:Yahoo!ファイナンス

各種指標

PER(株価/1株当たりの純利益)    68.2倍

PBR(株価/1株当たりの自己資本)   2.23倍

ROE (自己資本当期純利益率:10%以上で優良)   3.2%

ROA (総資産当期純利益率:6%以上で優良)    2.6%

配当利回り      ー%

業種平均

引用元:https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/misc/04.html

・株価は上場時から30%程度減少
・稼ぐ能力物足りなく、PER/PBRは平均より低い

有望企業たる所以(ゆえん)

最後に私が思う有望な点を紹介!!

婦人靴をスピーディーに展開しており、時代に適していると言える。比較的若い世代をターゲットにしており、EC販売にも強いことから今後も成長が期待できる。

まとめ

【概要】
店舗販売が約8割。機能性と価格バランスの両立が強み。(2020)
コロナウイルスの影響により、店舗販売減少しEC販売増加。(2021)

【業績】
売上/利益ともに増加見込み。

《PL:損益計算書》
・売上原価率36.8%⇒35.5%に改善(2020)
・営業利益率9.7%⇒2.2に減少(2021)

【財務】
自己資本比率高く、有利子負債少ないため健全な企業と言える。

《B/S:賃借対照表》
・総資産2億7千万減少したが、負債の減少が主

《CF:キャッシュフロー》
・営業CF赤字化
・投資CFは、有形固定資産の取得が主
・借入金や債務を返済


【各種データ】
・株価は上場時から30%程度減少
・稼ぐ能力物足りなく、PER/PBRは平均より低い


【有望企業たる所以(ゆえん)】
婦人靴をスピーディーに展開しており、時代に適していると言える。比較的若い世代をターゲットにしており、EC販売にも強いことから今後も成長が期待できる。

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