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.2021決算企業紹介01月決算建設業

【プラント解体専門】1433 べステラ

https://www.besterra.co.jp/

企業HP
ベステラでは、独自の経験に培われた技術力と、柔軟な発想力で、常に新しい技術を生み出しています。安全を何よりも優先し、「より早く、より安く、より安全に」を合言葉にさらに安心を加えて、 常にプロとしての責任を持って、時代やビジネス環境が求める新しい課題への革新的な提案を約束します。
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会社概要

はじめに、会社の概要や事業内容を紹介!!

製鉄所や発電所、石油化学等あらゆる業種・業態のプラントに対応した特許工法で解体業務を展開。代表する特許工法は溶断ロボット「りんご☆スター」を使用した「りんご皮むき工法」で、大型球形貯槽の解体に適している。

業種名    建設業

設立年    1974.2

時価総額   146億円

市場     東証1部

従業員数   <20.10>連104名 単72名(38.5歳)

平均年収   529万円

事業内容

注目ポイント

・3Dスキャンを活用した事業を開始

引用元:べステラ決算説明資料 (2020)



・リンゴ皮むき工法で特許を取得



・ロボットを使用したリンゴ皮むき工法も可能



・クレーンレール検査ロボットを共同開発



・3D計測により解体工程の視える化を実現

引用元:べステラ中期経営計画2025(2021)

会社名のべステラは、「地球(テラ)にベストな答えを」から。20年2月に3Dビジュアル(株)を新設。(2020)

事業内容変化なし。DXによる効率化を進める。(2021)

業績 (単位:百万円)

売上/利益ともに回復傾向。

PL:損益計算書

引用元:べステラ決算短信(2021)

・販管費の減少により、営業利益率2.8%⇒3.6%に微増

財務 (単位:百万円)

資産や負債など財務状況をチェック!!

〇〇〇     (2020年度) ⇒ (2021年度)

総資産     4,941 ⇒ 6,030

自己資本    2,540 ⇒ 2,595

自己資本比率  51.4% ⇒ 43.0%

資本金     378 ⇒ 378

利益剰余金(過去の利益貯蓄等)  1,962 ⇒ 1,973

有利子負債  1,747 ⇒ 2,579

自己資本比率、有利子負債ともに問題ないレベル。

B/S:連結貸借対照表(単位:百万円)

・総資産3億8千万増加したが、負債の増加が主 (2020)

・総資産10億増加したが、負債の増加が主 (2021)

資産

引用元:べステラ決算短信(2021)

・流動資産 10億増加

負債・純資産

引用元:べステラ決算短信(2021)

・流動/固定負債ともに増加し、負債合計10億増加

CF:キャッシュフロー(単位:百万円)

引用元:べステラ決算短信(2021)

・営業CFの減少に伴い、投資CF減少

各種データ

株価や各種指標をチェック!!
(記事投稿時の数値を掲載しています。)

株価(直近2年)

引用元:Yahoo!ファイナンス

各種指標

PER(株価/1株当たりの純利益)    100倍

PBR(株価/1株当たりの自己資本)   5.52倍

ROE (自己資本当期純利益率:10%以上で優良)   2.3%

ROA (総資産当期純利益率:6%以上で優良)    1.2%

配当利回り      0.92%

業種平均

引用元:https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/misc/04.html

・株価は2年前から30%程度上昇
・稼ぐ能力物足りなく、PER/PBRは平均よりかなり高い

有望企業たる所以(ゆえん)

最後に私が思う有望な点を紹介!!

解体工事とDXの融合により効率化が期待される。

まとめ

【概要】
事業内容変化なし。DXによる効率化を進める。(2021)

【業績】
売上/利益ともに回復傾向。

《PL:損益計算書》
・販管費の減少により、営業利益率2.8%⇒3.6%に微増

【財務】
自己資本比率、有利子負債ともに問題ないレベル。

《B/S:賃借対照表》
・総資産10億増加したが、負債の増加が主 (2021)

《CF:キャッシュフロー》
・営業CFの減少に伴い、投資CF減少

【各種データ】
・株価は2年前から30%程度上昇
・稼ぐ能力物足りなく、PER/PBRは平均よりかなり高い


【有望企業たる所以(ゆえん)】
解体工事とDXの融合により効率化が期待される。

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