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.2021決算企業紹介06月決算サービス業

【70サイトのメディア運営】 6038 イード

http://www.iid.co.jp/

企業HP
株式会社イードでは、時代に合った、人々のニーズに寄り添ったメディア事業、リサーチ事業、そしてECを中心としたテクノロジー事業の三つを核に事業展開しております。
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会社概要

はじめに、会社の概要や事業内容を紹介!!

M&Aによる拡大で、自動車やゲーム、教育など20ジャンルで60サイトを運営。運営サイトはすべて独自の共通プラットフォームで構築するこちにより集客効率を大きく向上。各サイトの採算性や将来性見極めの判断が早く、過去28サイトを閉鎖。

業種名     サービス業

設立年     2000.4

時価総額   41億円

市場     東証マザーズ

従業員数   <21.6>連170名 単123名(39.2歳)[年]569万円

事業内容

注目ポイント

・事業セグメントは、インターネット広告などのCMP事業とECソリューションなどのCMS事業の2つ

引用元:イード決算説明資料(2021)



・CMP事業は、ポータルサイトやECサイトなどに誘導することによる広告収益が主



・CMS事業は、顧客企業にデータコンテンツ調査レポートを作成やECシステムの提供が主



・21ジャンル70メディアを運営しており、成長性の高い分野に投資を集中



・レンタカー事業者を中心にバーチャルキーの利用が広がっている

コンテンツマーケティングプラットフォーム事業が事業の8割以上を占めており柱。21ジャンル70メディアを取り扱う。

業績 (単位:百万円)

売上/利益ともに増加。

PL:損益計算書

引用元:イード決算短信(2021)

・販管費率減少し、営業利益率6.0%⇒8.4%に向上

財務 (単位:百万円)

資産や負債など財務状況をチェック!!

総資産     4,724

自己資本    3,448

自己資本比率  71.7%

資本金     876

利益剰余金(過去の利益貯蓄等)  1,639

有利子負債  380

自己資本比率高いため健全な企業と言える。

B/S:連結貸借対照表(単位:百万円)

引用元:イード決算短信(2021)

・総資産 7億4千万増加

【資産の部】
・流動資産 8億5千万増加
・のれんの減少大きく、無形固定資産 1億8千万減少

【負債の部】
・負債合計 2億6千万増加

【純資産の部】
・利益剰余金 4億6千万増加

CF:キャッシュフロー(単位:百万円)

引用元:イード決算短信(2021)

・投資CFは、無形固定資産の取得が主

各種データ

株価や各種指標をチェック!!
(記事投稿時の数値を掲載しています。)

株価(直近2年)

引用元:Yahoo!ファイナンス

各種指標

PER(株価/1株当たりの純利益)    7.78倍

PBR(株価/1株当たりの自己資本)   1.07倍

配当利回り      ー%

ROE (自己資本当期純利益率:10%以上で優良)   14.8%

ROA (総資産経常利益率:6%以上で優良)    10.7%

業種平均

引用元:https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/misc/04.html

・株価は2年前から約25%低下
・稼ぐ能力高く、PBRは平均より低い

有望企業たる所以(ゆえん)

最後に私が思う有望な点を紹介!!

Webメディア運営は利益の出るコンテンツを取捨選択する能力が高いと言える。バーチャルキー事業は今後も成長していくことが予想される。

まとめ

【概要】
コンテンツマーケティングプラットフォーム事業が事業の8割以上を占めており柱。21ジャンル70メディアを取り扱う。

【業績】
売上/利益ともに増加。

《PL:損益計算書》
・販管費率減少し、営業利益率6.0%⇒8.4%に向上

【財務】
自己資本比率高いため健全な企業と言える。

《B/S:賃借対照表》
・総資産 7億4千万増加

《CF:キャッシュフロー》
・投資CFは、無形固定資産の取得が主

【各種データ】
・株価は2年前から約25%低下
・稼ぐ能力高く、PBRは平均より低い


【有望企業たる所以(ゆえん)】
Webメディア運営は利益の出るコンテンツを取捨選択する能力が高いと言える。バーチャルキー事業は今後も成長していくことが予想される。

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